簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

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人間関係をシンプルに

受験当日の朝、子供がお腹を痛そうにしていたとき(親の私は)こうしました。

明日はいよいよセンター試験ですね。そして受験シーズンですね。 この時期、家族に受験生がいると、いろいろな気がかりがあります。なかでも子供が「受験当日の朝の腹痛」のとき、どうした対応をとればよいのでしょうか。 身体的に致命的な様子が見られない…

お金の話を出来ない相手とは距離を置く

お金の話が必要な場面は時折あるものです。ですが、このとき「話しにくい」と敬遠すると後でトラブルの元になります。 「お金の話が汚い」と思う人はお金に問題がある人 お金の話をタブー視する人は多いようです。「お金は汚い」という思い込みがある人もい…

早口は5倍損をする【ゆっくり話すメリットと習慣化のすすめ】

余計な一言が原因で、トラブルになったり、気まずい雰囲気になって焦ったことはありませんか。 また、話をしているうちに感情的になってしまい、引くに引けなくなり後悔したことがありませんか。なぜ、そんなことになってしまうのでしょう。また、それを防止…

性格的印象が結果と合致するとは限らない

小型家電を買いに行きました。すると脇に居た店員さんが商品の説明を始めました。うんうんと聞いていましたが、一通り説明が終わったところで買う意思表示をしました。 「不器用な店員さんだな」 そう感じました。説明はわかりにくいし、こちらが既に購入を…

読書感想文で「校内入賞」を狙う書き方

お子さんが、学校で「校内入賞」を狙う読書感想文の書き方を紹介します。 宿題は、もちろんお子さん本人がやるものです。でもお子さんが「一番頭を悩ませるのが読書感想文」という方が多いのではないでしょうか。 読書感想文も賞を狙っていい 巷のネット情報…

物をすぐ捨てる人は「優しくない人」なのか?

物を捨てられない人は優しい人なのでしょうか。反対によく「物を即座に判断して捨てる人」を「すぐ捨てる」と冷ややかな目で見る空気があります。 物を即座に捨てる人は冷たい人なのか 即座に物を捨てる人は冷たいわけではありません。ただ、決断するのが早…

パート、アルバイトの面接。実は企業を「面接」する場でもある。

主婦の方で「子供が学校や幼稚園に行き始めた。そろそろパートやアルバイトを始めよう」と検討している方がいることでしょう。その時に真っ先に気になるのは「面接」ですよね。 面接では緊張している様子が見えた方がいい 主婦も、もとはそれなりのポジショ…

「察する文化」はもうやめよう。美容院のドライヤーに緊張した理由

先日、退院してから初めて元の美容院に行きました。 ただ、美容院の方は当然、私が右半身の感覚がないことはわかりません。 「ドライヤーが熱いです」を言うタイミングって だから、ドライヤーを掛けてもらうときはちょっとドキドキしました。と言うのも、こ…

春の不安感を解消する

春こそ喜びの沸点を低くするのに最適な時期です。どうせ考えるなら、建設的な発想をしたほうが良いのです。すると、どうでもいい思考をする暇がなくなります。 喜びの沸点が高い人も、さすがに季節の変化に気が付きます。普段は余暇を買い物や決まりきった…

単独行動は恥ずかしいですか?群れるのをやめてみる

なぜか、女性がある程度の年齢を過ぎると集団行動には気を付けなくてはいけません。二人以上の女性が集まると、なぜか小うるさく感じたことがありませんか。 もちろん、一人より二人、二人より三人・・の方が他の楽しい場面はあるでしょう。けれども、二人は…

「昔ばなし」を活かすな

「昔ばなし」の教訓を活かしてはいけません。子供の頃、絵本やテレビのアニメなどで「昔ばなし」を数多く読んだり観たりしてきました。それを観てこう思ったものです。 欲を持っちゃいけないんだな 親を大事にしないといけなんだな 額に汗して働かないとバチ…

身の丈で暮すな

「お金持ちの家には物が少ない」という記述を、持たない系のサイトや本でよく見かけます。それは本当なのでしょうか。本当にお金持ちの家には物が少ないのでしょうか。私は反対の印象を持っています。 やはりお金持ちは物をたくさん持っています。「物欲が…

不満のない暮らしをするたったひとつのコツ

「私はしあわせだなぁ」 と思えば、事実、しあわせです。 「どうして私はツイてないんだろう」 とか 「どうして夫は、わかってくれないんだろう」 とか 「どうして友人ばかり、うまくいくんだろう」 と思えば 事実、「しあわせ」とは言えない状態です。 本人…

物を捨てる・「冷たい人だと思われたくない」思いも手放す

「物を捨てたくない」の陰に「冷たい人だと思われたくない」の思いが働いていることがあります。誰しも「いい人だと思われたい」という欲求があります。ところが、物を捨てる行為は「冷たい人」だとマイナスの印象を与えることがあります。つまり、物を手放…

「家族がいてもミニマム&シンプルライフ」の考え方と実践方法の記事まとめ・7選

「スッキリ暮らしたいけど家族がいるし」 「うちは、もっと減らしたいけど、子供の周囲はそうじゃないから減らせないよね」 「家族がいるのにミニマリスト?ゼッタイ無理してるでしょ」 「ミニマリストと言うからには、ガラ~んとした部屋に住んでないとおか…

身近な人との比較をしている場合ではない理由

(以下の前半の話は「たとえ話」です。実話ではありません。) 飼い主の勝手な都合で餌を減らされたペットたち ある家に犬が3匹飼われていました。ところがその家の主、今月は家計がピンチでした。そこで犬の餌を少なく与えて餌代を節約しようと考えました…

「プチ自慢話がやたら増えた友人」の本当の理由とは

「最近、プチ自慢が多いかも・・どうして?」 古くからの友人ですが、時折電話で話をします。間隔は決まっていません。ところが、最近、「なんだかおかしい」という印象を受けました。 急に自慢話が増えた友人の原因とは それは、子供の自慢話が多くなった…

目的を定めることに、こだわらない

「目的を定めよ」 と叫ばれることが多いですが、私は必ずしもこだわる必要はないと思っています。 けれどもしばしば、次のようなことが多くの本に書かれています。本だけではなく、何らかの講演会とか、そういう所でも似たような感じだと思われます。 例えば…

義実家とどう向き合う?たまには「何も考えずに流されてみる」

帰省で故郷に帰る方が多い時期です。故郷に帰るのは嬉しいことです。でも、その反面、その地域や身内の独特の慣習や考えに?な気分を覚え戸惑う人も多いのではないでしょうか。 今だ、理屈では通じない習慣や考え、などが根付いるところは多いですよね。 こ…

「いつも他人を憎んでいたい人」の正体とは・そして向き合い方

世の中にはいろんなタイプがいます。その中でも「こういう人は大変だろうな」と思うのは常に思考の終着点が「憎しみ」にある人です。もちろん、極端な被害を受けたようなケースについての話ではありません。 客観的には憎しみを抱く発想があるとは思えない状…

人は自分が思うほど他人を気にしていない。スキャンダル芸能人でさえ、実はみんなたいして気にかけていない。

みんな、自分の事で精いっぱいです。だから良い意味で自分のことなどいちいち気にしてはいません。だから、「こう思われるだろうか」と、それほど思う必要はないのです。 しょっちゅう、「こう言われた」「こう言った」と他人の言動に困っている種類の人は…

「最近の叱らない子育て」に疑問・「子供の意思を尊重する」とは何か

子供が車のビュンビュン走る道路に飛び出しそうなとき、理由を説明している暇はありません。すぐに腕をしっかりつかんで「ダメッ!危ないっ!」と、とにかく行ってはダメだという結論だけを強くきつく言わなくてはいけません。 毅然と教えることが愛情であ…

本当の無駄を省く・雨の日にしないこと・相手にも損をさせない小さな習慣

・・ 雨と分かっている日には、できるだけ買い物の予定を入れないようにしています。これは自分が直接買いに行くことだけではありません。配達を頼む場合も同じです。配達予定日が雨の日と重ならないようにするのです。 雨の日は不要不急の配達を頼まない 雨…

「それ、どこの?」は褒め言葉か?

ママ友(?)仲間と何気に集まって雑談が始まると、数の中には、まあいろんな人がいますよね。私の年代位になると、そういうことはある程度和らぎますが、渦中にいる人にとっては悩みの種だと思います。 そんな中で、服や持ち物や会話の端々から、こちらの…

自分を卑下する発言は即、捨てたほうがいい

「どうせ私はバカだから。」 何かにつけ、こう、締めくくる人がいます。一見、謙遜しているかに見えますが、こういう言葉を自ら発して得することはひとつもありません。それどころか大損します。 本当はバカではなくても「バカだから」と言えば、それまでは…

「偽友人(ぎゆうじん)」は要らない・女性は子供が幼稚園に入ると自らも幼稚園児に戻る

女性は、複数人集まると、必ずグループで行動したがります。しかも、集まりを定例化したがります。けれども、大人なのですから、もっと柔軟に自由に、単独でも行き当たりバッタリ的でもいいと思いませんか? 「ひとりぼっち」と思われないための友人が必要…

買うか買わないかで迷ったときは「気分良い買い物の記憶」を残せるかで判断しよう

最近は、ネット通販での買い物の機会が多いので接客の印象を重視する価値観は減っていることでしょう。けれども、私たちにとって実用品をのぞけば、買い物は物だけを買うのではありません。「より良い未来」を買のです。 やっぱり買い物は気分よくしたほう…

「スピリチュアル的な事を一切信じない」と決めるだけで、考えと行動が前向きになる

いわゆる「スピリチュアルな事」は「一切信じない。」と決めて暮らすようになってから10年以上になります。代わりに重視するのは現実にシンプルに向き合うことです。 けれども、私が子供の頃は、ノストラダムスの大予言、某テレの昼の番組の夏休み特集「あ…

『まだ東京で消耗してるの?(書籍)』のトリセツ

有名プロブロガーのイケダハヤト氏の著書「まだ東京で消耗してるの?環境を変えるだけで人生はうまくいく」を読んでみました。該当のブログは無料公開記事に限り最近1年間前後の記事の8割は読んでいます。そのうえでの率直な感想です。 結論を言うと、非常に…

「よく、そんな時間があるわね~」

・・と、タイトルのセリフが聞こえてきました。図書館に行った時、若い女性が立ち止まり本をパラパラめくっていました。1歳くらいのお子さんを連れた若い女性たちの一人でした。ちょうど育児中の幼児を連れたママさん方のイベントらしきものがあったようで…