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減らしても良い服、減らしては良くない服の違い。

「服を減らす」と言っても「そうはいかない」ものがあるのも事実です。そこで、減らしても良い服と良くない服の違いをまとめてみました。

 

減らしても良い服

 

多すぎる部屋着 多すぎるワンマイルウェア 多すぎるパジャマ

サイズの合わない服 時代遅れの服 シワがを気にしなければいけない服 記念に保管している服

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(イメージです)

当たり前のことですが、部屋着、ワンマイルウエア、パジャマは「何枚あっても困らない」「洗い替えに何枚でも欲しい」というキャッチコピーに惑わされてはいけません。実際は、何枚もあると困ります。(整理整頓、保管スペースの手間)また、洗い替えに何枚もなくても困りません。大人はそんなに服を汚すでしょうか。真夏でも多くても5枚もあれば十分です。実際は3枚あれば間に合います。

それ以外では、どんなに素敵な服でもシワがあると素敵に見えない服は神経を使うので考えた方が良いと思います。記念の服とは「高かった」「これを着ていた頃は若かった」という物も含みます。

 

減らしては良くない服

フォーマルウエア(一組あればOK) 行事用スーツなど(一組あればOK) 学校対応服(保護者会、面接、面談用の服など)(頻度に応じて決める) 温度調節用のアウター(ただし適量を保つ)

どんなに服を減らしても、これらの服は持っている必要があります。ある収納上手なカリスマ主婦と言われている方のクローゼットの写真に、お子さんがいるのに、フォーマルウェア、きちんと系スーツが見当たらなかったので不思議に思ったことがあります。(たまたま写真に映っていなかっただけと思います。)日常で着ている服がオシャレでも、肝心なときにTPOにあった服を着ていないのはNGと思っています。TPOに合う服を着ることは、相手に対する配慮だからです。

プライベートな空間だけでしたら、手持ち服はもっと減らせます。ですが実際はどうしても減らせない分野の服が存在しますね。こうした服は減らそう減らそうとするのではなくて、普段の服が少ないからこそ、きちんと持つ事は必要だと思います。