簡単に暮らせ

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書類、紙物処分の方法

この1週間は、ひたすら「捨て」作業にいそしみました。まず、毎年今の時期は子供関連の紙物と格闘するのが恒例です。一番多くを占めたのが紙物です。どのような段取りで捨てたかと言いますと・・

 

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(イメージです)

秋段ボールを4~5個用意する。

簡易ゴミ箱に使います。ミカン箱サイズ以上の大きめがベターです。たくさん入るように、フタを立てて四隅をガムテープで留めます。すると深さが出てたくさん入ります。

この段階で、不要の紙の山を見ると、一瞬永遠に終わらない様な気がします。でも、手を動かせばいつかは終わります。実際に作業してみると、数時間で終わったりもします。とにかく、手を動かして作業を開始することが肝心です。一気に全てをやろうと思わなくても大丈夫です。「今日はこの箱」と箱単位で作業しても良いです。

テレビを観る時間などを利用すれば以外と時間はあるものです。

 

子供に不要な物を、用意した空段ボールにどんどん入れさせる。

この段階では「分類して捨てよう」とこだわらないことがポイントです。とにかく、不要な物を室内から排除するのが最優先です。極端な話、未分類でも構わないので、とにかく何も考えずに要らない物を入れさせます。

 

ざっくり分類しながら、名前部分などを破り取る。

このとき、シュレッダーをかける用紙入れの箱Aを一つと、ゴミ袋を1枚用意して口を開いておきます。

我が家の場合は

 

  • 冊子になっているもの(教科書、ノート、問題集など)
  • 冊子になっていない紙物

に分けます。

このとき、冊子になっている物から名前の部分を切り取り、Aの箱に入れながら作業します。(または手で破り取る)冊子は名前が書いてある場所は限られているのでこの作業は割とラクです。

冊子になっていない紙物・・これが一番やっかいです。名前の書いてある部分を破るかマジックペンで塗りつぶします。名前を破る取った部分はAの箱に入れます。

 

似たもの同士を束ねる、またはゴミ袋に入れる。

上記の作業のあと、同じようなもの(主に冊子類が中心)を重ねてヒモでしばっておきます。(資源ゴミ)

半端なサイズ、テストなどは名前を取ってあるので、ざっくり破きながらゴミ袋に入れます。

 

シュレッダーをかける

Aの箱や、個人情報満載の紙物はシュレッダーにかけてゴミ袋に入れます。

 

(それぞれ住んでいる規則に従ってゴミを搬出して終了)

 

 

こんな調子で、我が家では冊子類とゴミ袋に入れて可燃ゴミとして出した物・・かなりありました。新年度前にいまのうちに、本棚や机の引き出しをスッキリさせておけばスムーズです。ついでに掃除は本人にさせます。

 

シュレッダーかけや、名前部分を破り取る作業、冊子を束ねるなどの作業は、私の特別大ービスです。このくらいの手伝いは良いでしょう。