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図書館で借りて読了した本を「買う」理由。

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さきほど、今、図書館から借りて読了した本を購入しました。多くは、「一度読めば十分」のものが多いのですが、「これは手元においておきたい」ものがときどきあります。(画像はイメージです)

 

もちろん、再び読みたくなればまた図書館から借りる手もあります。けれども、「それでは足りない。」ものが時々あります。そういうときは、今、読み終えたばかりでも買って手元におきます。

 

図書館で内容をすっかり知ってしまった本をわざわざ買うのは無駄だと思われるかもしれません。

 

「なぜ、内容を知った本を、あえて買う事があるのか?」についての答えはこうです。

 

お金を出して本を買い、手元に置くのは、私の場合次のような場合です。

 

  1. その著者が書く物が好きだから常に手元に置きたい。
  2. 偶然、書店で発見した。
  3. 図書館に在庫がない、取り寄せには時間がかかる。
  4. 図書館に在庫があるが予約待ち多数だった。
  5. 図書館で借りて読んだが、手元に置いて読み返したい。

 

基本的に、「何度も読み返したい」もしくは「新たな概念の発見を期待」して「買う」ケースが多いわけです。本は姿形こそ「物」ですが、実態は「内容を取り入れること」にあります。

なので、物としての扱いというよりも、「内容」をどのくらいの頻度で必要としているかによって手放すか手元に置くかを判断しています。

極端な話、1冊の本のなかに、たった1行、何か「あっ」と思う事があれば、その本は十分お金を出した価値があります。今の時代、文章は必ずしも本ではなくても手に入れることが出来ます。

 

けれども、1人の人が、複数の形で同じ事を発信している場合は、本が一番密度が濃いのです。例えばブログは無料で読めます。ですが内容の密度は様々です。なかには極端な話、どうでも良い記事も混在しています。

 

ですが本の場合は、一番良い部分をきちんろまとめて順序立てて編集されています。だから無駄がなく一番効率的なのです。

 

基本的に、「買う」本とは「何度も読み返したい」ものです。なので、「必要」と感じたら、たとえ図書館から借りて読んだ本でも「買う」に値します。

 

図書館に在庫がある本の多くは、アマゾンなどで検索すると既に中古本として、かなり安く買うことができます。もちろん、本来は新刊で買って著者に印税が入るようにするのが理想です。ただ、本は売れ行きによって、既に新刊が市場に出回っていないことがよくあります。なので、あとで書店に行っても、買うことは出来ません。中古書店の実店舗は検索機能がないので、小説以外はまず探すのが困難です。なので、「これは買い」と思ったら、たいていはアマゾンで検索をします。

 

持たない暮らしを目指しているなかでも、「持たない」に固執せず、「必要なもの」を見極めて手に入れることも同じように大切にしています。

 

参考までに

リンク先はアマゾンです。

何を読むか迷ったら、まずはこちらから。

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