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アウトドアレジャー用品の減らし方と少ない持ち物で楽しむコツ。

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アウトドアレジャーを楽しむ方も多いと思います。このレジャーは、自然が相手ですが、意外と物が増えます。店に行くと、ビックリするくらい、何でもあります。ブランドやメーカーにこだわらなければ、安いものもあるので「借りるより買った方が安い」と安易に買ってしまいやすいですね。

シーズン終わりにリサイクル店へ持ち込む

アウトドアレジャー用品は、家族の年齢や構成が変わるとぱたっと行かなくなることもあります。なので、そのシーズンが終わったら、キレイに洗って拭いて乾燥させ、さっさと早めにリサイクルショップにでも持ち込むのがお勧めです。

 

レジャー用品はかさばりますので、自宅に保管していると翌シーズンには使えなくなったりしていることがよくあります。

 

ひとつの方法として、ホームセンターなどで安いものを買ったならば、シーズンが終わったら早めにリサイクルショップに売ります。引き取り価格がつかなくても、引き取ってもらえるなら置いてきます。

 

そして、秋冬にはスッキリすごします。

 

そして、翌シーズンに、どうしても必要と思うものだけ、新たに買います。というか、手放しても新たに買うにしても、高額ではない。と思うことで手放す不安を払拭する感じです。

 

実は、以前、シーズン終わりに収納スペースがなくなると気付きました。そして、ほとんどをリサイクルショップに売り(値段が付かない物もありましたが、全て引き取り可能でした。)、来春に再び買い直すことにしたのです。それぞれの価格は安いので、その方が良いと考えました。

けれども、不思議と、春が来ても、夏が来ても、再びそれらと買おうという気にはなりませんでした。一度手放してスッキリすると、その爽快感、身軽さが快適だと気付いたのです。買い足しているときは少しずつ増えるので「持ちすぎている」実感がありませんでした。

けれども、いったん、手放して、身軽に少ない持ち物で出かけるとその快適さを実感しました。

 

アウトドアレジャーの場合は、身軽にするために、こんな風に工夫しました

 

  • レジャー用テーブル、レジャー用肘掛け椅子→レジャーシート1枚へ
  • バーベキューセットやガスコンロ系→弁当持参
  • 20Lの手洗い用水入りポリタンク→6Lタンクとアルコールタオル
  • 大型保冷バッグ→小型保冷バッグ
  • 日よけ→帽子、日焼け止めなど
  • 帰宅途中に立ち寄る入浴セット→自宅に直行するので不要

結局、いずれも「あるから使う」のであって、ないならないで何とかなるものばかりです。「ちょっと足りない」くらいがちょうど良いのでした。

それから数年後には車自体手放しました。

そのため、以前のように荷物を持ち歩きたくても持っていけません。せいぜい、ひとりあたりリュック一つ分が限界です。どうしても減らせない・・と言う場合は、車で移動しないことを想定してみると良いと思いますよ。

車があると何でも詰め込めるので無限に物が増えやすくなります。