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タオルは何枚必要か・数の決め方

日用品は、どのくらいの数が最善なのでしょうか。

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もちろん、それぞれの事情があります。例えば店までの距離、買い物に行く時間の都合があります。なので基本はその世帯で判断して構わないと思います。とはいえ、「よそのお宅ではどのくらいの数を持っているのか?」「どこまで減らしてもOKなのか?」については気になるところだと思われます。

 

そこで今回は、タオルの数について考え方を書きました。必ず、「このようにしなくてはいけない。」ということはありません。参考になれば幸いです。

 

タオルの数の決め方

 

数は次のことを基本としています。

 

  • 使う場所
  • 使う人の人数
  • 洗濯の頻度

 

例えば我が家ではバスタオルを使わずに入浴後はフェイスタオルを使っています。その数の決め方としては

 

  • 使う場所→一か所→1
  • 使う人の人数→3人→3
  • 洗濯の頻度→毎日→1枚と予備の1枚→2

 

となり、1×3×2=6

となり、6枚としています。

 

同じように手拭きタオルなどは、このように数を決定しています。

 

  • 使う場所→洗面所、トイレ、台所→3か所→3
  • 使う人の人数→家族共有→1
  • 洗濯の頻度→毎日→1枚と予備の1枚→2

 

で、3×1×2=6

となり、6枚としています。

この他、水切りカゴの水受け皿にタオルを敷くために2枚あります。

 

というわけで、我が家のタオルの日常用の数は14枚です。

 

我が家では、このほかに急なアクシデントに備えています。普段使いとは別です。予備のタオルを別に保管しています。

急なアクシデントとは、天災、私が家事をできなくなったときなどや、風邪などでいつもより多くを必要とする場合です。

 

フェイスタオルを12枚ほど日常用とは別に保管しています。

また、学校その他で「バスタオル持参」と指定されることがあるので、バスタオルを1枚も保管しています。

http://kurase.com/2015/05/07/kodomo-motanaikurashi-dokomadekano/

http://kantankurasu002.blog.fc2.com/blog-entry-326.html

 

日常用と予備を同じ場所に保管しないことがスッキリ暮らすコツ

数が多すぎて困っているけれど、かといって、捨てるわけにもいかないということはあります。それはなぜかというと、日常は問題ないけれど、たまにあるアクシデント対策を想定しているんですね。

この場合、「滅多にないから無駄」と排除するのは早計だと思います。滅多にないけれど、やはりその時になると困ります。

なら、どうすればよいか?ってことですね。

 

この場合の答えは簡単です。

 

日常使いと予備を同じ場所に保管しないことです。

ただし、予備といっても必要数をきちんと考えることです。

 

この原則は、タオル以外にも応用できます。

 

 

例えば洋服の場合などですね。

 

子供の服は、「今の時期に必要な服」だけを出しておきます。

それ以外の服は別の場所に保管しておきます。

すると「衣替え」の作業がある程度必要になります。

けれども、ひと月に一度程度の短いサイクルで、ざっくり入れ替えすれば大した手間ではありません。冬ものと夏物の総入れ替えのような大掛かりな「衣替え」を意識すると頭が痛くなります。そうではなく、ちょこちょこと「今の時期に最適な服」をざっと眺めて入れ替えするイメージです。

我が家では、基本的にそのシーズンの服はハンガーにかけています。そのため、小さな衣替えもハンガーのまま移動するだけです。大した手間ではありません。

今の季節だけに着る服を目の前に吊るしておくのです。そうすれば、常に洋服の数は最小限になります。すると面倒くさがりの私でも夫でも子供でも、数が少ないので散らかしようがないんです。

同時に「何を着るか」と迷う頻度も減りますね。

 

我が家では10年前位から、ずっとこのような方法です。おかげで、子供の服でさえ、ぐちゃぐちゃになりません。