簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

玄関やベランダに極力物を置かない理由。

 

玄関やベランダなど、外や来訪者から見える場所には、極力物を置かないようにしています。

玄関のたたきに出して置く靴は、家族の人数分だけにしています。我が家は3人家族ですから3足までです。他は下駄箱の中にしまっています。本当は、全てしまいたいのですが、家族の帰宅が遅い場合、湿気を飛ばす意味で出したままにしています。

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(イメージです)

ベランダにも、余計な物を一切置かないことにしています。だいぶ前にガーデニングなどはやめてしまいましたので、ほとんど物を置いていません。物を置いていないので虫などが隠れる場所もありませんし、掃除も簡単です。

ベランダ、玄関周りのスッキリは防犯対策にもなる

ベランダは、どこからともなく見える場所です。部屋の中ではありませんが、この場所をスッキリしておくことは防犯の意味でも「スキを見せない」事につながります。

おそらく、家の中に物が多いと、玄関先、ベランダなど外から見える場所も物が多いと思います。物を持つ価値観は人それぞれです。けれども、客観的に見て整理されていない状態で無造作に物が置いてあることは決して良い印象を与えないと思われます。

「どう見えるか。」については、服や小物だけではなく、その家の様子についても気を配るようにしていきたいと思います。