簡単に暮らせ

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荷物にならない真夏の冷房応急対策

真夏の温度差の対策に、本来は紫外線対策用の腕カバーを活用しています。これがカーディガンなどを使うよりコンパクトで使いやすいのです。

真夏の外出の悩みは寒暖の差が激しいことです。外は猛暑なのに電車、バス、建物によって冷房が効きすぎて寒いことがあります。そのために薄手の羽織り物を持参していることもありました。でもかさばって邪魔になります。そこで最近、できるだけ荷物を増やさずに冷房対策になる方法を工夫しました。

方法は主に2つあります。

  1. 日よけ用の腕カバーを使う
  2. ストールを使う

腕カバーは紫外線対策という思い込みを捨てる

腕カバーは紫外線対策用という思い込みを捨てます。覆うということは保温の効果もあるということです。

もともと、いずれも紫外線対策に使われています。けれども、日よけ用に使う腕カバーは、保温にもなると気づきました。冷房で寒いのは素肌があらわになっているからです。たいてい、夏の装いは腕が半袖、デコルテが広く空いている・・事が多いですよね。

ストールを首に巻いていると、案外腕がそのままでも冷房が効いていても不思議にそれほど寒く感じません。ですが、カーディガン一枚を持参するよりも腕カバーならばかさばりませんし身ごろが暑くなることもありません。

腕カバー(左)とカーディガン(右)で、こんなにカサが違います。手持ちのカーディガンのうち一番コンパクトな物でさえ、この違いです。

混雑しているところでカーディガンを羽織るのが難しくても腕カバーならばサッとはめることも可能です。

あくまでちょっとした外出の応急用ですが、荷物を増やさずに冷房対策をするならば、カーディガンよりかさばらないのでお勧めです。

腕カバーのコンパクトなまとめ方

ちなみに持っている腕カバーはブラック無地です。着る服の種類を選びません。

 

腕カバーのまとめ方です。二枚を重ねます。

 

 

袖口の方から、くるくると巻いていきます。

 

 

このくらいを残したところで・・

 

反対側の口を開いてくるりと折り返します。

 

すると、このように2枚がコンパクトにまとまります。