簡単に暮らせ

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真夏の洗濯外干しは、夕方以降でもかなり乾きます。

真夏は暑いですが唯一メリットがあるのは洗濯物が良く乾くことです。けれども、朝早くから用事があり朝や日中に洗濯ができないこともあります。

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通常、夕方以降に洗濯物を外干しするのは「湿気る」「乾かない」「取り込みを忘れたみたいでだらしなく思われるかも。」などを気にしますよね。

夕方以降でも外干し数時間で洗濯物はかなり乾く

でも、室内干しするよりも、夕方以降に寝る前までの数時間、外に出すと完全といかなくても、かなり乾きます。ベランダの床がコンクリートなどの場合は、まだ熱気を帯びているので、それも「乾き」の助けになっているように思えます。

日中に洗濯できなかった場合、夕方や夜(21時以前くらいまでを目安にしています。)に洗濯を完了させ、外に干します。そのまま朝を迎えるとさすがに湿気る可能性が大きいので、1~3時間程度経過したら室内に取り込みます。

夕方以降は外は真っ暗ですが、予想外に室内に干すよりも、ざっくり衣類の湿気がかなり飛んでいます。外から洗濯物の様子が見える場合は「だらしない」と誤解されそうで躊躇するかもしれませんね。立地にもよりますが私は通常の洗濯用物干しには干さずに、室内干し用の洗濯干しベランダに出して、外から死角になる場所に干しています。もちろん、外で洗濯物をセットするのではなく、室内でセット完了させます。外には掛けるだけの状態にします。

夕方以降に外に出すと、衣類が日差しで色あせすることを予防できるメリットもあります。また、夕方以降に突然訪れるひともいないでしょうから、完全に乾いていない洗濯物を朝まで室内干ししても来訪者の目に付くこともありません。我が家の場合、夕方以降はいつもエアコンを作動させていますので、室内に干していても朝までにはエアコンの除湿効果で(ドライではなく通常の設定で使用しています。)すっかり乾いています。

洗濯物干しは朝や日中する物・・という思い込みも真夏に限っては例外です。洗濯物が片付くと、主婦の家事ストレスはかなり軽減するのであなどれません。