簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

20年早く気付きたかった。頭痛の痛みが即和らいだ方法。

先日、ふと「頭痛の痛みを和らげる裏技」を思い出し、試してみたところ、この効果が抜群でした。「20年早く気付きたかった!」思わずそうつぶやいたほどです。

頭痛は、嬉しくない長いつきあいです。その時々で痛みの程度に差があります。先日は、夜も眠れないほどでした。頭痛はサイクルが決まっていないので、それを避ける術がないのです。でも一応頭痛日記は記録していますが。そんな生活にも慣れっこになっている状態です。

頭にはちまきを巻くだけ

さて、先日、「頭にはちまきを巻く」方法を何かで見たことを思い出しました。何でも拡張した血管をはちまきを巻いて押さえるため、痛みが和らぐというのです。ガーゼの手ぬぐいのような物をはちまき代わりに頭に巻いていました。

そのとき、右目の奥がガンガン痛かったので、目を閉じた状態で右目のまぶたの上を布が通過するようにしてつつ、他の痛いところも経過するように巻いてギュッと締め上げました。

すると!はちまきをした瞬間から痛みがラクになったのを感じました。おかげで、その直後には眠りにつくことができました。

ただし、朝になってはちまきを外し、鏡で顔を見ると右目のまぶたがおかしなことになっていました。しばらくして元に戻りました。

さらにいつもなら、朝になってもガンガンと痛いはずの頭痛が、このときはかなり楽になっていると気付きました。そして、その後日中ははちまきを締めませんでしたが、痛みがぶり返すこともなく、いつもよりラクに頭痛が沈静化しました。

そういえば、時代劇などを見ると江戸時代の将軍が病に伏せっていると頭に紫色のはちまきを巻いている姿を思い出します。熱が出ると頭痛にもなりますから、もしかすると昔の人の知恵だったのかもしれません。

家にいるときにしかできないのが残念です。

 

 

まだ、一回の経験なので、何とも言えませんが、これからも頭痛が始まったら同じようにしてみようと思います。