簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

子供用の塗り薬を自分の定番品にしています。

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「とりあえず、何かひとつ。」の肌トラブル用の塗り薬を持つとしたら、私はこれを選びます。本来は子供用の肌の塗り薬です。けれども現在は、子供が使うことはなく、主に私が使っています。

もともとは、幼い頃、肌があまり丈夫でなかったうちの子供に使ったのがきっかけです。様々な薬を試しましたが、これが一番でした。もちろん、病院に行かなくてはいけないときは、処方された薬を使いました。けれども、この薬を使うようになってからは、真夏の混雑する皮膚科に行く頻度が激減しました。

もちろん、私個人の感想ですから、この記事を参考になさる場合は、自己責任で、あくまで軽度の症状にご利用下さい。皮膚科に行くか迷ったら病院に行くことを優先させて下さいね。

使用例

吹き出物が出たときに

ふと、吹き出物が出ているのに気付くことがあります。そういう場合、入浴、洗顔のあとにこの薬を塗っておきます。翌朝にはかなり軽減していることが多いです。日中は化粧をするなどして塗ることができませんが、同じように入浴、洗顔の後、寝る前に塗る事を2,3日繰り返すと、たいていはほとんど治っています。

 

かきむしって、肌がひりひりしたようなときに

最近、皮膚がもろいのか、何となくポリポリ掻いただけで、皮膚がヒリヒリして軽いすりむいた傷のようになってしまうようなことがあります。そういうときにも、この薬を塗っておきます。そうすると、ヒリヒリが軽減して、治りも早いです。

 

あせもの症状に

大人でもあせものようになることはあります。これはこの薬の得意分野です。もう涼しくなりましたが、夏はあせもになっても、この薬があると安心です。

 

この薬は、ステロイド剤不使用です。そして、じゅくじゅくしている患部に塗ることもできます。どちらかというと、患部を乾燥させるのが得意のようです。その為、一番使用頻度が高いのが「吹き出物が出たとき」です。うっかり、ひっかいてしまうと痛いので、早く治ると本当に助かります。

もちろん、お子さんがいる場合は、本来の使い方通り軽度のおむつかぶれ、湿疹、あせもなどに効果があります。

その他、肌トラブルにならないように気をつけていること

要は、私の場合肌が乾燥しているのだと思います。あせもや吹き出物が出ると「乾燥させなきゃ!」と誤解しますが、実は事前の対策は反対なのだと、ほんの数年前に知りました。

重要なのは、肌を乾燥させないことなのです。もちろん、清潔にしておくことも大事ですが、洗いすぎていると乾燥のために肌をガードする力がなくなり、その結果肌トラブルが起きやすくなるようです。

つまり、事前の対策として重要なのは

  • 洗いすぎないこと
  • 乾燥しやすい季節はローションなどで保湿をすること
  • 絶対に掻きむしらない

 

この3つが原則です。

保湿のために、真夏は桃の葉ローションを塗ります。涼しくなってきたら100円ショップダイソーのアロエローションを塗ります。かかとにはケラチナミン。トラブルになってしまったら、ポリベビー。

http://kurase.com/2015/09/06/yasumono-chie-tanoshi/ 最近は、こんな調子でスキンケアの定番になっています。

 

参考までに

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