簡単に暮らせ

(ちゃくまのブログです。)ブログタイトルは「簡単に暮らせ」です。・書籍発売中・シンプルライフ、断捨離のコツ、プチミニマル、身体に良い暮らし・家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

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粗大ごみ、不用品リサイクル、思いついたら1週間以内に申し込む。

「物を減らそう。」と決断しても、流れがストップすることがあります。それは一般ごみに出せないものなどです。例えば粗大ごみ扱いのものは自治体の担当部署に申し込む、直接ゴミ処理場に持ち込む、リサイクル店に引き取り依頼する、などの方法があります。けれどもこれらは、自分が処分の行動をとらないと、永遠に家からなくなりません。

「そのうち」と思うと年中、無意識レベルで同じことを何度も考えることになります。私もその事例の例外ではありませんでした。

処分の期日を自分で決める

そこで、最近、自分にルールを決めています。「処分に気づいたら、1週間以内に行動する。」ということです。今回は、数か月前から、薄々気になっていた粗大ごみを一つ、処分することにしました。電話をかけて申し込みをするだけです。あとは指定された日に料金のシールをスーパーかコンビニから買ってきて、貼り付けるだけ。完了すれば簡単なのです。ところが「他のものとまとめて」と思っているとキリがありません。それを見るたびにちらりと「粗大ごみに電話」と余計な思考が脳裏をよぎります。

けれども申し込みを完了して、すぐに手数料のシールを買ってきましたので、スッキリしました。あとは指定の日に出すだけです。

今回の物は、小さい粗大ゴミです。いつもは複数申し込むのですが、今回は気づいた時点で1点でも申し込みをしました。わずかなスペースに思いますが、こうした積み重ねが馬鹿になりません。