簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中する暮らしの追及。

ストレスがミニマム。取り込んだ洗濯物のラクな扱い方。

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こんにちは ちゃくまです。

洗濯物を取り込んだあとの手間が、ストレスに感じる人が多いようですね。何がそう感じさせるかというと、「たたむ」事なんですよね。結局は。じゃあ、その手間をミニマムにしてしまえばいい!ってことで、我が家の衣類の多くはハンガーに吊す収納にしています。

まずは「吊す収納」メインで「たたむ」ものはは最小限に

そのため、洗濯物を「たたむ」のはほんの少しです。インナーとタオル類だけです。そしてその「タオル」ですが、「たたむ」にしてもちょっとしたコツで楽に感じられます。

一枚ずつ、外したら、即たたむ

それは、ピンチハンガーから「はずす→たたむ」を一枚ずつ繰り返す方法です。

全て外してから、床に座ってまとめてたたむ方法は面倒くさい

一般に、多くの人が行っていると思われる方法は、「はずす、はずす・・はずす」いったん、全てのタオルを外して床に塚のように積みます。そして全部外し終わったら、正座して一枚ずつ「たたむ」という方法です・・よね?

なぜか理由はわかりませんが、私は、「いったん全てを外してから床に正座してたたむ」という方法はやったことがありません。

外した物を、床に仮置きすると億劫に

外したタオルを床に置いたら最後、たたむことが面倒に感じてしまうだろう事が必須だから、です。「外す→たたむ」を繰り返すと、ピンチから外されたタオルは全てたたんである物だけ、の状態です。その為、途中で中断するようなことがあっても、「洗濯物の山」が作られません。

ちょっとした順番の違いも家事を楽にできる

ちょっとした順番の違いなのですが、私は違う方法だったら、おそらく「洗濯物の山」を作ってしまうと思います。(ずぼらなので)一枚ずつたたみながら外す方法は、部屋が散らからないし、面倒でも何でもないのでお勧めです。