簡単に暮らせ

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幅太の洋服ハンガーが不足しても、買わずに代用する方法があります。

厚手の服を着る季節です。幅太の洋服ハンガーが足りなくて困ることはありませんか?我が家では、その対策に新たに幅太のハンガーを買い足すのではなく、簡単な代用対策をしています。

秋冬には余っている普通の細いハンガーを、数本重ねて代用する

まず、画像をご覧下さい。子供のボアパーカーです。このような服を普通のハンガー1本に吊すと肩のあたりが変形してしまいます。そこで、このように、普通の洋服ハンガーを4,5本重ねれば幅太ハンガーと同様の状態で使うことができます。

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肩の部分の様子です。一般的は幅太ハンガーと同じような状態です。もっと厚みが欲しい場合は、重ねるハンガーの数を増やせばOKです。

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この他には、4,5本重ねるほどでもない服は2本や3本など服の状態に合わせて微調整できます。例えば乾いている状態では、それほど重さのないスウェットのパジャマトップスなどは、洗濯直後は水を吸って重くなります。この場合は2本または3本重ねて吊しています。

そしてちょうど良いことに、夏はTシャツ、インナーTシャツなどの数が冬よりも多いために、秋冬と春夏とでは使う基本のハンガーの数がかなり違います。夏に合わせてハンガーをそろえてありますが秋冬にはかなりの数が余っている状態です。ところがそれに反して幅太ハンガーは不足します。

そこで、普通の細いハンガーを数本重ねて応急的に幅太ハンガーとして使っても、普通のハンガーが秋冬は余っている状態ですので、ちょうど良いというわけです。