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食器洗いの後片付けのプチストレスが解消、あえて水切りかごをマキシマムに(2個置き)したら、食器洗いの後片付けのストレスが解消されました。

RIMG0408 水切りかごを2個に増やしました。

余分な物を減らしてきました。けれども私にとって水切りかごは余分なものではなかったようです。何を省いて何を取り入れるか、それは他のみんなが省いていても自分に当てはまるものではないと知ることにもなりました。

ミニマリストの間では、圧倒的不人気を誇る水切りカゴです。私も一時「大丈夫かも。」と思い撤去したのですが、無理でした。 http://kurase.com/2015/02/23/minimalist-huninnki-best5-wagaya-hituyo/

http://kurase.com/2015/10/20/mizukirikago-tukawanaitoki-sikimono/

そして「どうせ復活させるなら、思いっきりやろう。」と思い立ちました。従来の洗い物の後片付けの不便をよくシミュレーション。出た結論は、私が感じていた不便は水切りカゴにあるのではなかった、ということです。

http://kurase.com/2015/12/22/mizukirikago-hukkatsu/

水切りかごの不便の本当の原因に気づいた

水切リカゴ自体はあった方が良いのです。ではいったい何が「不便」と感じさせていたのかというと、水切りカゴに深さがあるのでシンクで洗いにくいことが一番の原因でした。

もうひとつは、食器の量に対して、水切りカゴの容量が足りないのです。スペースを考えてできるだけ小さめのものを使っていました。

いっそ2個使い

そこで、通販や実店舗を見て回り、最後に2点に絞られました。どちらも以前より深さがないタイプです。そして「いっそ2個使いにしてはどうか。」と思い立ちました。

2個を置けば、その分、空いているスペースはなくなります。けれども、水切りカゴを撤去しても、結局はシンクの上に洗った食器を広げることになります。だから水切りカゴを撤去してもスペースが空くわけではなかったのです。

連続する食事の後片付けには水切りかごが欠かせない

食事の支度の頻度が少ない場合は、空いているのかもしれません。けれども家族がいる生活は支度が連続します。夕飯の後に洗って、仮に水切りカゴまで片付けたとします。けれども翌朝には再び必要になります。結局、シンク上が空く暇がないのです。

拭いてすぐに、しまうことに抵抗があった

そしてこれは個人の感覚の違いなのでしょうが、やはり拭いただけで食器棚にしまう事にどうしても抵抗があるのでした。食器にまだ水気、湿気が残っていますよね。それがどうも苦手なのです。水切りカゴを使えば、スッキリ乾いてからしまうことができます。

そして従来は、先に私と子供が食事をして、食器を洗います。そして時間差で夫が帰宅します。再び食器を洗うわけですが、このときせっかく乾きかけた食器の上に濡れた食器をかぶせることになっていました。容量が少ないからです。

けれども2個使いにしたら、これまでの不便が全て解消されました。時間差の洗い物も2カ所あるから余裕です。そして水切りかご自体の手入れも深さがないので簡単になりました。

みんなが減らしているから自分に当てはまるとは限らない

今回、思い知ったことがあります。減らす、残すものは人それぞれだということです。みんなが減らして「大丈夫だった」と言っていても自分に当てはまるとは限らないのです。

その代わり、他の「みんな」は「これだけは減らせない」物が自分にとっては平気というものもあるでしょう。