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服を減らしても「必要な服」を減らしてはいけない

着用頻度だけで服を捨てると失敗します。同時に頻度が少ないからと、持たない事も同じです。着用頻度が少ないけれど必要な服が存在します。例えばフォーマルウェアや入卒業式に着る行事用のスーツなどです。それ以外もあります。

「着用頻度が少ないけれど必要な服」を捨ててはいけない

例えば普段のほとんどをプライベートな服でまかなえているとします。ところが、単発的にきちんとした服を着なくてはいけない事があります。頻度は少ないのですが、その時にプライベートな服と同じというわけにはいきません。

また、これらの反対の事例もあります。普段はスーツやコンサバテイストの服を着ている方が、子供の学校の運動会にスーツやワンピースというわけにはいきません。

誰にとがめられるわけではありませんが、運動会にスーツやワンピースにハイヒールというのは、どう考えても不釣り合いです。そうした格好をしてはいけないというわけではありませんが、周囲から「変な人」という目で見られてしまうでしょう。

このように、服は自分の物であって違う側面があります。自分の意志と関係なく持つ必要の服があります。それらを無視しても罰金を課せられるわけではありません。けれども人間関係において問題が生じるかもしれません。

人によって必要な場面と服の種類は変わる

人によってライフスタイルの種類は違います。特に関わっていることが多いほどに「服の枚数」は本人の意思に反して増えることがあります。最近は服の枚数が少ないほど好ましいかのような雰囲気があります。けれども、立場によって持たざるを得ないのなら、それを無視することはできません。

捨てる服より必要な服を先にキープする

つまり、最初に「捨てる服」を決めるに「必要な服」をキープすることが重要です。

× 服の山>捨てる服を決める>残りが必要な服

○ 服の山>必要な服を決める>残りから捨てる服を決める>残りから捨てる

・・という流れにする方が間違いありません。この場合、「必要な服」は自分の意志とは違うものも含むことになります。当然ですが、ときめかないものがあって当然です。

ときめかなくても持たざるを得ない服があるのは当たり前なのです。

この辺を間違えないようにしたいですね。