簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

まな板はコンパクトで適度な厚みのあるものが使いやすい

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まな板は「軽くて吊るせるもの」が使いやすいです。まな板は使用中より、使っていないときの置き場所に困る物です。というのも、使用中は他の調理器具や食材が調理スペースに総動員されます。

そのため、まな板はどんどん「肩身が狭くなって」いきます。ところが結局、普段、どのくらいの量の食材をカットしているかと考慮すると、ほとんどの場面では、「ちょこちょこカットする」状況が圧倒的に多いのです。「大は小を兼ねる」と言いますが、「まな板は大きく広くなくてはいけない」とは限らないのです。

私も結婚当初は普通サイズの大きく広いまな板を使っていました。けれどもフットワークの悪さに並行してどんどん小型化していったのです。

 

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最近は下敷きのような薄いまな板があります。これらは面積をほどほど保ったまま、厚みをなくして軽さを出しています。けれども「包丁のあたり」のためには、ある程度の厚みが必要です。

薄すぎるまた板は包丁を当てた時の「切れている」感覚が鈍いのです。さらに置き場所に困らないためには「吊るすための穴」があること、吊るすために適した軽さであることが必要です。

いろいろ検討した結果、久しぶりに購入したのは小さなリンゴ型のカッティングボードです。これはきちんと厚みがありますから、包丁でカットした時のあたりに問題ありません。

ただし面積は小さいです。キャベツの千切りを一気に行いたいときには「ちょっと狭い」と思います。ですが、カットの途中で手を止めて、タッパーに移す作業をこまめに行うことで解消されました。

 

 

まな板 カッティングボード ミニアップル グリーン