簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

フライパンの「容量」の決め手は形にあった。直径に大差なくてもタップリ容量で調理のストレスを削減できた。

 

「一度にたくさん作っても、チャーハンや焼きそばがあふれにくいフライパン」を手に入れました。

我が家では一回に作る調理の量が多いのです。そのため、なかなかちょうど良いフライパンがなくて困っていました。通常のフライパンは深型タイプで直径28センチが限界のようです。

けども、深型フライパンとは言え、普通は底が丸くなっています。そのため底が丸い分、全体の体積が少なくなります。直径が大きいわりに意外とたくさん入らないのです。同時に平たく焼く餃子などを焼きにくいのです。

従来、我が家では直径30センチの浅型フライパンと、直径24センチの浅型フライパンを併用していました。フライパンは同時に2個使っていました。容量が足りないからです。これが非常に面倒でした。ところが最近、この悪循環を解消する形のフライパンを見つけたのです。

直径は30センチですが、従来型の半円形ではなく、円柱形の形をしているのです。つまり、フライパンの間口の面積と底の面積はほぼ一緒です。さらに深さが以前よりありますから、その分たくさんの量が入るのです。底面がフラットですから、ギョーザなどを焼く時にも支障がありません。(若干、取り出しにくくはなります)

今回のフライパンを手に入れたことで、二個使いから解放されました。

 

 

通常の底が丸くなっている深型フライパンはグレーの部分、それに対して今回買ったのは、ブルーの部分のような形というわけです。底がフラットになっているため、同じくらいの深さと直径でも、たくさん入るのです。

これでフライパンの二個使いが不要に

 

そして実際の物はこちら。

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そして注ぎ口が左右両方にあります。これが片方にしかないものって多いですがこれは良いです。

 

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直径は28センチ、注ぎ口が左右にあります。容量がたっぷりあります。(4.4リットル)

 

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深さはこのくらいです。

深さがあるのでこれまであふれ気味だった食材も、余裕です。早速何度も使っています。フライパンの容量が足りなくて困っている方にはお勧めです。底が丸くないって、いいですね。

これでいつでも気兼ねなく手軽に炒め物調理ができます。

 

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IH対応 深型フライパン