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日差しの気になる季節には、普通の襟付き長袖シャツが最適

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日差しが強い季節に紫外線を防ぐには日焼け止めやストールなどで対応するのが一般的です。でも、どんなに涼しそうな素材を選んでも、やっぱり首元になにかを巻けば、それなりに「暑い」です。

寒い時期はそれがメリットです。けれども、暑い季節は不快感が増します。そして、結局は、工夫したコーディネイトも「仕上げが必ずストール」のワンパターンになります。そこで、「スッキリできないものか?」と考えて「普通の襟付き長袖シャツ」が良いという結論に至りました。

襟付き長袖シャツを着れば、ストール不要

襟付きシャツは、首の後ろ、首回りがある程度覆われています。それ以外の箇所に日焼け止めクリームなどは必要ですが、クルーネック、ボートネック、スクエアネックを着て結局、ストールを巻いて暑い思いをするよりも、スッキリと襟付きシャツを着る方が行動するには便利です。

もちろん、夏場の屋内で冷房が効いているときなどは、ストールの存在が微調整に役立つこともあります。けれども、それなりに荷物にもなります。昨シーズンの晩夏あたりから、屋外を多く出歩くときには襟付き長袖シャツを中心とした服装にしています。結果として首回りの日焼けが比較的気になりにくく、冷房による寒暖差にも適度に対応できます。

首の後ろが痛くならない

また、首から会社のIDカードをぶら下げる場合や、レジャーでスマホやカメラを首からぶら下げる方がいると思います。そんなときも襟のない服の場合、ヒモが首に直接触れるので皮膚が痛くなることがあるかと思われます。その点、襟付きシャツは首回りが布で覆われているので痛くなることがありません。

ジャケットの襟汚れを予防できる

また、汗をかきやすい季節には頻繁に洗いにくいジャケットなどにはカットソーよりも襟付きシャツを着る方が汚れやすい襟汚れを防止できます。襟付きシャツは、元々、そういう目的の下着だったそうです。ところが最近は、男性は襟付きシャツをジャケットの下に着ていますが、女性は襟の付いていないカットソーなどをジャケットの下に着ているケースが増えているようですね。

確かに、首回りがスッキリ見えて良いのかもしれません。けれども「襟汚れはどうしているのかなあ?」と、他人事ながら気になってしまいます。襟付きシャツをメインと決めてしまうと選ぶ服の種類が限られてしまいます。けれども、時にこのような理由で襟付きシャツをメインに選ぶという選択肢はどうでしょうか。