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レジャーのスケジュールは「歩ける距離を目安に」

 

連休終盤には疲れが出て困っている方もいるのではないでしょうか。仕事や育児、家事のスケジュールは無理をしない工夫をしていても、休日はめいっぱいに予定を入れたためにダウン・・では本末転倒ですよね。

スケジュールを効率的に使うために、「時間テク」の話題はよく見かけます。ところが体力とのバランスをとりましょうね、という話は滅多に見かけません。でも、大切な事です。自分や家族の健康に直結するからです。

若い世代であれば、体力の限界など考えずに目いっぱい楽しむ・・なんてことも可能でしょう。たとえ疲労しても回復が早いからです。ところが、その時期を過ぎると、いったん疲れがたまるとなかなか身体から抜けにくくなります。そこで「初めから疲労しない行動をとる」ことが重要です。

疲労を残さず歩ける距離を把握しておく

レジャーでの外出は、車や電車の移動がメインでも、基本は歩きが必要です。つまりスケジュールの目安は「疲れずに歩ける距離」の把握です。レジャーで出かける時には、基本的に立ちっぱなしの事が多いはずです。つまり「歩きっぱなし」です。この時は滞在時間を目安に「歩ける距離」を考慮して無理のないスケジュールを決めます。

ところが、体力を考慮せず時間だけでスケジュールを決めると大変です。時計の上では無理がありませんが体力が持ちません。

スムーズに日常へ戻るために

疲労は人を不機嫌にします。楽しい思い出を作るためにも、体力に無理のないスケジュールの組み立ては大事です。もちろん、休み明けの日常にスムーズに戻るためにも必要な事です。連休明けを前にして気分が落ち着かなくなる原因のひとつに疲労が蓄積していることもあり得ます。疲労すると思考がネガティブになります。楽しい予定も「腹八分目」です。