簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

夏こそ甘酒を飲む

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今朝は甘酒を飲みました。最近、ちょっとした甘酒ブームなのか、暑い季節になってもてもスーパーにたくさん陳列されています。もちろん選ぶのは、砂糖、添加物不使用のものです。琺瑯鍋に入れ分量の水と一緒に火にかけるだけです。冷やし甘酒も人気ですが、やはり温かい方が好きです。

温かい甘酒で冷房で冷えた体を温める

特に、寝起きは夏でも冷たい食べ物や飲み物を摂らないようにしています。私は元来、冷えに弱いらしく、朝に生野菜を食べるとお腹が冷えて痛くなります。また、朝、早く家を出る時、ご飯を食べるには早いし、何も食べないと力が出ないし困る・・というときには、携帯マグに暖かい甘酒を入れて行きます。最近は自販機でも甘酒が売られていますが、自販機の物は砂糖入りでぬるいのです。

甘酒は江戸時代の栄養ドリンク

甘酒は、江戸時代には夏によく飲まれた物らしいです。栄養ドリンク代わりだったそう。実際に、栄養価が豊富らしいです。おそらく、朝食にパンを無理やり食べるよりも、暖かい甘酒を飲んだ方が身体に優しいような感覚があります。朝、甘酒を飲んでいると「日本人に生まれた特権」と思います。そして、何となく心が優しく穏やかになれそうな気もしてきます。

甘酒を飲むと穏やかになれる気がする

パン、コーヒー、のような組み合わせは「いざ、戦闘開始!」のような気がします。甘酒は不思議に「今日も元気に穏やかに過ごそうね。」みたいな気になります。何かと殺伐とギスギスした雰囲気の多い昨今ですが、朝、口にする飲食物のイメージも少なからず影響を与えているような気もします。