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満腹になるまで食べない。過剰な食事をしない

食事の内容と食べる量を無理なく気を付ける決心をしました。

その主な内容はこんな感じです。

朝 ご飯 茶碗半分

みそ汁、納豆程度

昼 ご飯 茶碗半分

タンパク質系おかず、従来の半分程度

または蕎麦

間食 低脂肪ヨーグルト、キウイ、スイカ、バナナなどを適量

夜 ご飯 茶碗半分

おかず 従来の半分程度

食べる量を従来の半分くらいに減らしてみる

ざっくりと、量を従来の半分くらいを目安に減らすことにしました。だいたい次のような感じです。

 

  • 野菜、海藻、青魚、肉はイカ、鶏胸肉かささみ、大豆食品を中心に
  • フライ、天ぷらはNG
  • 市販のパンNG(どうしても食べたいときは油抜きで自作するかフランスパンを少しにする)
  • 外出時に外食(食事のための外食ではなく)やコンビニ弁当を買うときには、蕎麦、寿司など油の少ないものにする
  • おやつ類は果物、ドライフルーツ、和菓子を少し程度にする

そして、これが肝心なことですが、お腹いっぱいにならないように食べることを重視しています。予めデザートにヨーグルトやフルーツを用意していたとしても、腹8分目になった時点で、食事を終了にすることにします。デザートは、お腹が空いてから食べることにします。ただし夕食以降は食べません。その日、最後に口にするのは夕食で完了です。そのあと、おやつなどを食べないようにします。

パンをNGにしたのは、市販のパンには油脂と砂糖が大量に使われているからです。どうしても食べたくなった時は油脂と砂糖が少ないフランスパンを選ぶことにします。

というわけで

  • 常に腹8分目を超えない
  • 満腹になるまで食べない
  • 残す勇気を持つ(もったいないと食べきらない)
  • 市販のパンを買わない、食べない
  • 野菜、大豆製品、青魚、鶏胸肉かささみを中心に
  • 脂をできるだけ摂らない

という感じです。

元々は自分が注意するためですが、結果として家族全員の食事内容に関連することになります。もっとも、家族は私のように通常の半分ではなく、それぞれの適量にしています。

こうしたことは単にダイエットのためではありません。従来と同じ調子で食べて「お腹が空いた」と適当に食材を選んでいると、どんどん身体が重くなっていくことでしょう。

 

私の年代(40代後半)くらいになると代謝が鈍ってきます。そのため、食べ過ぎと油断すると食べ過ぎがちの炭水化物や、油脂を控えることにします。

 

特にダイエットを目的にしたものではありません。なので厳しい条件などはつけないつもりです。単に食べる量を半分にするだけなので、栄養のバランスは崩れません。

(今回の方法はあくまで私個人の方法であり、何かに特化したやり方ではありません。)

物を減らすことも必要ですが身体が軽く動きやすい状態を保つには、食べ過ぎない事が重要です。その分、余計な食材を買わないことになります。

真夏の間は、食事つくりのフットワークが落ちるので、食事と建康に関する事が二の次になっていました。9月に入り、いくらか暑さがダウンし始めたようです。これを機にそろそろ、食材選びと食事の仕方に注意していきます。