簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

パジャマのズボン、ちょっとしたポイントで快適さが違います

パジャマのズボンは「なんでもいい」と思っていませんか?実はちょっとした選び方で、快適さが全然変わります。

最近、ユニクロからパジャマのズボンだけを買いました。秋冬のパジャマと言えばフリース素材が人気です。でも私が選んだのは普通のコットンのズボンです。

パジャマのズボンの裾が絞られている形を選ぶ

そして重要な事ですが、外せないポイントがありました。それは裾の形です。裾の形が絞られている形の物を選ぶことが大事です。

前回まで着用していたものは、ストレート型でした。つまり裾が広がっているのです。このズボンの裾の違いに何のメリットがあるのか?と思うことでしょう。

これは布団の中に入ると効果を発揮します。裾が絞られている形のものは布団に入ったときに裾がめくり上がらないので暖かいのです。

それに対してストレート型のズボンは布団に入ると裾がめくりあがります。足首が出てしまうので、寒いし着心地が良くないのです。

そのため、これまではソックスの中に無理矢理裾を挟んでみたり、レッグウォーマーを上から履いていました。もちろん、それでも良いのですが、もっとシンプルにしたいですよね。

ちょうど買い換えの時期に来ましたので、ちょうど以前履いていた物と、ほとんど同じ質感のものがあったので、購入しました。ちょうど、ズボンだけを買いたいと思っていたところ、何と商品が存在していました。目立たない品ですが、シンプルで特に目立つ主張がない分、隠れた名品だと思います。

(グレー購入:今の時期に履くには、かなり薄いと思う方がほとんどだと思いますのでご注意下さい)

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/175850 一見、今の時期の着るには薄くて寒そう・・に見えましたが、実際に履いてみると、私にはちょうど良い感じです。これはオールシーズン履けます。

室内ではできるだけ薄着にしていたいので、冬でもこのくらいがちょうど良いのです。コットンメインというのも良いです。

起きている間はストレートタイプの方が見た目が良いですよね。でも寒さ対策と布団の中に入ったときの快適さを考慮するとパジャマのズボンは裾が絞られている形が断然お勧めです。