簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

服を減らしたいあなたがとるべき行動3つとは

「新生活を前にして服をスッキリ見直したい。」

何から見直せば良いのでしょうか。

 

まず、服を見る前に、「自分のこれから」を知らなくては何も始まらないのです。

 

  • 今後、何をしたいのか。
  • どういう自分を目指すのか。
  • それは、周囲の人にどのようなメリットがあるのか。
  • そのために、自分は何を開始しなくてはならないのか。
  • 開始にあたって、何を何のために着るのか。

「おしゃれ」を重視するより前に必要なこと

服と言えば「おしゃれと思われたい」という願望が、誰しもあります。

ところが皮肉なことに「おしゃれであろう」として選んだ服は、自分にとっては息苦しい服に成り下がります。

 

先ほど書いた項目の一番下、

 

「開始にあたって、何を何のために着るのか。」

 

これがなくては何もスタートしません。

「何を何のために?」

具体的な行動を開始することで自ずと着るべき服が定まってきます。

目標が定まれば、服がエネルギーの補助となる

デザイン、色、素材、ブランド(またはノーブランド)は「迷い」の代表と思われています。けれども実は迷う必要はありません。これらの選択も自分が取る道が定まれば、着るべき服のイメージがはっきり見えるからです。

そうして定めた服は今後に向けた補助的役割を担います。デザインも素材も色も全て身にまとう事で活力に役立つツールとして動き始めます。

場合によっては仕切り直しが必要なこともあるでしょう。けれども、そこでためらってはいけません。もし、着る服の迷いが消えないのならば、迷いの根本は服ではありません。自分のとるべき道です。

服という上っ面だけを最初に考えても、結論が出ないのは当たり前です。具体的行動を決めることで着る服も見えてくるのです。

「服を減らす」

とはつまり、自分のこれからの行動をより明確に定めることです。今後の行動と目標が定まれば必要な服と不要な服は自動的に決まります。仮にこれまで持っていた大量の服を、前にしても「迷い」は起きようがありません。

もし、そこで分別の手が止まるとすれば、原因は服ではありません。自分の行動が定まっていないのです。曖昧な選択と行動でも構わないのなら、再び服を前に迷い続けるしかありません。けれども、もうそんな余裕はないはずです。

「服を減らしたい」あなたがとるべき3つの行動とは

  1. 今後の具体的目標を定める
  2. 目標に向けて具体的行動を計画する
  3. 計画に必要な服を用意する、それ以外はいらない

非常にシンプルですが、これ以上でもこれ以下でもありません。

 

新生活を前に迷いが生じているならば、このようにシンプルな原点に戻ってみましょう。