簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

「背もたれに寄りかからない生活」たった3ヶ月で変わったこと

背もたれに、ほとんど寄りかからない生活を始めて約3ヶ月経過しました。あんなに背もたれが必要だった私が、たった3ヶ月で変わったのです。

ソファに座ると心地よくない

今はソファに座ると背中とお腹のあたりが心地よくありません。結局、ダイニングセットの椅子か、丸いすに座ってしまいます。

そしてお腹のあたりと背中が丸まっていると違和感があるのです。ダイニングセットの椅子は背もたれがついています。ですが、こちらに座っても、背もたれにもたれることは、あまりなくなりました。

この文章はダイニングセットの椅子に座っていますが、やはり背もたれに背中を付けずに書いています。

そしてこの生活を始めてから2ヶ月たった頃には腹筋が変わりました。

猫背だった私が、3ヶ月で背もたれなくても平気に

私は猫背でした。猫背ですから腹筋力も全くありませんでした。以前、最初の急性期病院では、リハビリのときに椅子に座っている間中、大きなかまぼこ形のクッションのような物を背中に当てられていたくらいです。

そのあと転院してからリハビリ病院に移って一ヶ月ほど経過してからのことです。ベッドを椅子にしてテーブルをパソコンテーブル代わりにし始めました。もちろん、このスタイルは自分で始めたことです。

初めはベッドを椅子にすることが苦痛でなりませんでした。ベッドの側面に足を下ろして座っていたので、背もたれがないからです。

普通はベッドの足を乗せて使うのでしょうが、私はその体勢も苦手だったのです。そこで選んだのはベッドの側面に足を下ろして座るスタイルです。せっかくなので、背筋を伸ばす事も意識することにしたのです。

慣れると背筋を伸ばす方が楽になる

慣れないうちは大変でした。ですが今では、背筋を伸ばしている方が楽なのです。

「おなかが空く」事は多くの方が関心があるダイエットの観点からは敵と思われています。ですが、おなかが空いても「すぐにお菓子を食べたくなる」ようなことでは全くありません。

健康的におなかが空くということです。

さいごに

世の中には様々な健康法やダイエット法があります。お金と手間がかかるものや健康的リスクのあることがあります。ですが「背筋を伸ばす」ことはお金は一銭もかかりません。手間も道具もいりません。健康のリスクもありません。それでいて確実に必要で、大事なことです。こんな大事で誰にでも今すぐ始められることですが、あまり重視されていないのです。新たな健康法を始める前にまずは「姿勢」に注意を向けてみるのは誰にとっても有用なことです。