簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

一時間早く寝るだけ。早起きよりも大事なのは早寝

遅くまで起きていれば朝、早く起きられない。

早く寝れば、朝、早く起きられる。

当たり前のことですが、最近は早起きの効果ばかりが注目されています。仕事をフルタイムでこなす人は、早く寝たくても寝られない」事情があるでしょう。

時間の許す限り、やはり早起きするのに必要な原動力は早寝です。最近、強く実感しました。

あれこれ考えず、早く寝るだけ

ずっと定着していた生活のリズムや習慣も、途切れざるを得ないことがあります。特に、一つの事をこなすのに時間がかかる。そうなった現在は一日が目まぐるしく過ぎます。

「もう、こんな時間?」

それで、前と同じことをやろうとすると、当然睡眠時間にしわ寄せが来ます。初め、私は早く起きようとしていました。後半での病院では早起きをすることが出来たからです。なのになぜ、自宅に戻ってからは早起きがこんなにつらいのか?

そこで先日、いつもより一時間早く寝てみました。すると朝の目覚めがウソの様に爽快です。ま、当たり前のことと言えばそれまでですが。

早く寝る→早く起きられる→気分がいい→早く寝る

という循環です。これがなぜ、退院後、うまくいかなかったか。

それは寝る時間が遅くなっていたからなんです。だから悪循環に陥っていたというわけです。そこで無理にでも早く寝ることにしました。

早く眠る。これは重要です。早く眠るための工夫も必要です。意識しないとあっという間に時間が経過します。「この時間に寝るから、お風呂にはこの時間には入る」というように全て逆算です。

健康は食べ物の事だけではなく、睡眠のタイミングを工夫することも大事です。