簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

物の簡素化①不用品とは何か

「何が不用品かわからない」人

「物を減らしたい」という場合にたちはだかることがあります。それは「何が不用品かわからない」ということです。当然ながら、何が要らない物か認識できなければ物を減らすことができません。同時に「要らないであろうけれども、処分するのは今なのか?」という恐れもたちはだかります。物を減らすとしても買った時の値段や傷んでいいない事を考えるとすぐに処分することに抵抗があるわけです。こういう時、最善な方法はもちろん、ただのゴミにしない処分方法です。売る譲るですね。ところが売れない、譲れないからジレンマがスムーズに処分できないというわけです。

捨てるがスッキリ暮らす上での最短

4か月、主婦が家にいないと、当然物は変化します。もっとも、それは家族に非があるという意味では決してありません。家族も必死に家事をこなしますが、物理的な時間の余裕がまるでなかったのです。つまり家を整えるには時間の確保も必要です。体力もいります。私が家に戻ってもすぐに家を片付けられるわけではありません。ですが最短で片付ける方法は捨てることです。売れるとか譲るなどと考えずに、ひたすら捨てるのです。限られたスペースと体力ではそうするしかありません。

今の生活に要らない物は捨てる

当時は様々な物を買い足しました。このうち、元の生活では間に合っている物はほとんど捨てました。タオルがやたら増えてしまいましたが、これは保管しました。使い捨ての雑巾にするからです。先日、大量の紙を処分しました。パンフレットや説明書、その他様々な紙物が袋に一杯になっていました。

直勘で捨てる

要らない物も基準は、事務的に必要な物は保管します。それ以外は直勘です。パッと見てピンとくるものは保管。何となく嫌な感じ、盛り下がる感じがするものは処分です。深く考えず流れ作業的にパッパッと作業していきます。「もし後悔したら?」の不安についてですが、「処分しちゃったものはしょうがない」ですね。なければあきらめがつきます。もっとも、実際はそういうものは、滅多にありませんが。処分したということは自分が「必要ない」といっときでも結論を出したのです。それを撤回しても意味がありません。今後決断しなくてはいけない事は山ほどあります。物の取捨選択も潔さが必用です。