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調理の簡素化②手間のかかる食材を使わない

調理を簡単にする。世の中には様々な時短テクなどがあります。そのなかでも食材選びは重要です。野菜と言っても手間がかかる野菜とそうでない物があるからです。

下処理が必要な食材を使わない

例えばカレーを作るとしましょう。一般的な材料は

  • じゃがいも
  • にんじん
  • たまねぎ
  • カレールー

ですね。

どれも普通の食材です。ですが、ここにも既に手間がかかるかどうかの分岐点があります。

それは、じゃがいもです。この中で一番下処理に手間がかかるのはじゃがいもです。洗う、皮をむく、芽をとる、カットするという手間がいります。

そこでじゃがいもを使わずに、カボチャを使います。「え~かぼちゃなんて堅くてかえって手間がかかる。」と思われがちですが、電子レンジで軽くチンすれば簡単に切れます。何より皮を洗うのが簡単です。じゃがいもは土がついているので手も汚れます。けれどもかぼちゃなら後は切るだけです。

場合によってはじゃがいもも、カボチャも入れなければ良いのです。いも類を必ず入れなくては行けない決まりは有りませんから。

にんじんは小さくカットすれば茹でる時間は少しで済みます。

この他、もっと簡単にするなら、材料を炒める工程は省いても構いません。玉ねぎはカットしたら冷凍しておくと辛みがとれて調理しやすくなります。

この他、かたい材料は電子レンジで加熱すればあっという間です。一般に圧力なべを使う方法がありますが、後片付けが大変です。少量作りたいときは電子レンジが手軽で早いです。なかなか茹で上がらないにんじんもあっという間にやわらかくなります。

カレーの例を挙げましたが夏は台所に立つのが辛い季節です。こんな時は手間がかかる野菜を使わないのが一番です。

手間がかからない野菜の一例

  • プチトマト・・カットしなくていい、見栄えがいい
  • レタス・・包丁不要、洗ってちぎるだけ
  • かいわれ・・根元をカットするだけ
  • まいたけ・・洗ってほぐすだけ
  • もやし・・洗うだけ

包丁を使わない、洗う手間が要らない、すぐ火が通るか生でも食べられる野菜が簡単ですね。