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健康の簡素化①体重計ではなく体組成計を活用する

 

ダイエットで指標にされる数値は、ほとんどが体重の話です。確かに体重は目安になります。けれども正確には、どんなふうに太っているのか、やせていても健康的にやせられているのか、体重だけではわかりません。そこで「体組成計」の出番です。

体組成計は体重計と見た目は似ていますが、様々な数値を計測することができます。自宅で簡単に様々な数値を知ることができるのです。

  • 体重
  • 体脂肪率
  • 内臓脂肪レベル
  • 基礎代謝
  • 骨格筋率
  • 体幹皮下脂肪率
  • BMI
  • 体年齢

まずは自分の身体のデータを知る事、それがスタートです。仮に内臓脂肪レベルの数値が多いならば体重が少なくても改善の必要があります。例えば食事の改善や工夫です。

数値を知ることで摂るべき食品や運動などやるべきことが見えてきます。ところが一般的に体重だけに注目するから後にリバウンドするような無理なダイエットをする人が後をたたないのでしょう。

体組成計で毎日チェック

私の場合ですが、8か月前ほどの体組成計のデータは当初体年齢が「実年齢プラス4歳」でした。それから初めは実年齢になり、現在は「実年齢マイナス13歳」ほどです。体組成計を買ったのは昨年の10月です。あれから(いろいろありましたが)8か月でトータル17歳ダウンということですね。 http://kurase.com/2016/10/04/mono-herasu-tabemono/

この記事を書いたとき私は実年齢プラス4歳(実年齢より4歳体年齢が老けている)でした。それに対し夫は当時実年齢マイナス5なので私は負けています。ブログに「(夫から負けて)悔しい」と書いています。現在は私実年齢マイナス13歳、夫は実年齢マイナス8歳です。わーい。勝ちました!でも油断すると追い抜かれますね。気を付けます。

身体が変われば必要な「物」も変化する

8か月前と現在で大きく変わったのは腹筋です。以前はとにかく椅子の背もたれに寄りかかっていました。ソファにもたれたりとお腹に力が入っていない姿勢をすることが多かったのです。ところが現在はソファに座ることが「気持ち悪い」状態です。

一時はソファの買い替えをどうしようと真剣に考えていました。けれども現在は「ソファの買い替えは要らない」と結論が出ました。つまり、単に体重の問題ではないということです。

体組成計の数値をチェックしていると食事の脂を避けていたら内臓脂肪レベルが落ち過ぎました。「あ、これはやりすぎだった」と気付き少しずつ油(ただし種類はあります)を増やしたり、良い目安になります。

やはり体重はそれほど変わらなくても、2,3日の食生活や筋トレの具合が数値に出るな、と痛感します。やはり健康状態はバランスが大事です。そして単に体重が減ることが良いとは限らないことです。中身が重要だということです。