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ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

らっきょう漬けの汁を活用する(画像あり)

らっきょうは今が旬です。と言っても我が家では今年、市販品を買いました。これが想像以上に美味しくてびっくり!です。何が美味しいかと言えば第一に歯ごたえです。パリパリシャキシャキッ!さらに肝心の味付けですが、これが「甘すぎず、しょっぱすぎず、薄味でもない」ちょうど良い味加減なのです。

ちなみにらっきょう漬けの建康効果は血液サラサラ、冷え予防、殺菌などと言われています。朝に食べるとにおいが多少気になります。だから夕食時に2~3粒程度を食べています。実際に食べると気持ちもシャキッとする気がしています。

さらに付け加えると、ガラス瓶ではなく、プラスチックの容器に入っていることもポイントです。酢を使っていますから、本当はガラス瓶入りが最善です。けれどもガラス瓶入りは重いですよね。店舗から持ち帰るのも大変。「買いたいけど重いからどうしよう」と迷います。でもこれはプラスチック入りなので多少は重量が軽減されます。割れる心配もないですね。我が家ではおそらく数週間くらいでなくなりそうです。長期保存するならガラス瓶に移した方が良いですがすぐに食べきるなら問題ないでしょう。

 

  • 国産
  • 化学調味料、保存料未使用

市販品でこの仕様は嬉しいですね。

日本有数の産地鳥取県福部郡の砂丘らっきょう 今年収穫されたらっきょうだけを使い 秋田県産有機米あきたこまち100%と 広島県産北部の有機米酢「木の酢」で作った甘酢で漬け込んだ季節限定のらっきょう漬です。

確かに、らっきょうもですが漬け汁の品質も素晴らしいってことですね。なら捨ててしまうのはもったいないですね。

季節限定なのが残念ですが、すぐにリピート買いしようと思います。

余る汁を最後まで活用する

らっきょう漬けは身体に良くて美味しいですね。今回は、この美味しいらっきょう漬けの汁を活用してキュウリの浅漬けを作りました。この美味しいらっきょう漬けですが、汁が余ります。せっかくなのでこの汁にひと働きしてもらいましょう!

鷹の爪も入っていたものです。

キュウリをざっくり切ったら、「汁をかけて一晩おくだけ」です。わざわざ調味する必要がありません。

今回はキュウリだけで作りましたが、バージョンアップするなら

  • ショウガ
  • 大葉
  • ミョウガ

などをカットして入れても美味しいですね。

我が家の場合ですが、

  1. いつもの100均タッパに「カットしたキュウリ」を入れて、
  2. 上かららっきょうの汁をかけて、
  3. フタをしてシャカシャカ振って、
  4. 冷蔵庫に入れて、
  5. 一晩寝かせて、
  6. 完成!

です。

作業らしい作業はキュウリをざっくりカットするだけ!です。

これなら思い立ったらすぐに作ることができます。

さいごに

らっきょう漬けは、上質な美味しい物が市販されていたら、素直に利用させてもらいました。何でも手作りではなく手を抜いてもよいのです。らっきょう漬けは買いましたが、スーパーに行くとキュウリの浅漬けがちょっとだけ入ってかなり割高な価格で売られています。でもそんなものを買わなくてもよいのです。

安く売られているキュウリを発見したら、「冷蔵庫にある物」で適当にアレンジすれば「あと一品」はすぐできます。

今回はたまたま家にあった「らっきょう漬け」の汁を活用しましたが、何でも良いのです。頂き物のちょっと味の濃い佃煮をカットした野菜にまぶすなど、応用はいくらでも効きます。

コツは「ちょっと味の濃い市販品」を淡白な素材の野菜と掛け合わせることです。そうすれば、レシピなどにたよることなく「いつもと違う味」も楽しめます。

夏は台所に立ちたくない時期です。こんなアレンジも結構、面白いですよ。

 

通販もあります。 センナリ 新物 鳥取砂丘産らっきょう漬 (浅漬け) 500g