簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

ローソンで食品を買う。コンビニで買ったものは時間。今朝、買ったもの。

帰省や旅行から帰ると冷蔵庫が空っぽで途方にくれませんか?そんなときはコンビニの出番です。

と言っても、お弁当などではなく食材になりそうなものを買うのです。最近のコンビニはすごいですよ。もちろん、スーパーの様な品ぞろえとはいきませんが、疲れた体で混雑するスーパーに行く手間を考えれば元はとれます。

コンビニで買うのは時間

今回の場合、コンビニで買う食材とスーパーで買う価格差は「時間」に対する対価と考えます。

(買った食品)

今日は野菜は品薄でした。が、何か一品位作れますね。スーパーの開店を待たずにウォーキングついでに買って帰宅すれば家でのんびりできます。

ところが仮に、

  • コンビニは高い
  • スーパーは安い

何が何でも「コスパ!」重視でスーパーから買う。ことにとらわれると、

  • 買い物に時間がかかる
  • 店内が広いので疲れる
  • 人混みを見て疲れる

「コスパ」の意図をはき違えない

という悪循環に陥ります。最近、やたら「コスパ」という言い方を目にしますが本来の意図をはき違えていることがあります。

さらに「コンビニの食品は高い」のイメージも実は思い込みです。もちろん、割高なものはありますが、最近のコンビニはスーパーの価格と変わりない商品が多くあります。たまにコンビニに足を運ぶと意外な発見もあります。

さいごに

財布からお金を出すとき「私は今、何に対してお金を使おうとしているのか」を意識するようにしています。そうすると単に「高い」「安い」だけで支出を判断する以外の視点が見つかります。たとえ「ちょっと高いかな」と思うものでも「経験にお金を支払っている」「時間にお金を使っている」「偵察に使っている」など多様な意味が見えます。

コンビニから買う食材も、そのひとつです。