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ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

モデム一式をNTTに返却してスッキリ・物の簡素化⑨

OCNフレッツ光を解約しました。その流れで十数年、保管し続けた付属品とレンタルのモデム一式を返送しました。もちろん、OCNフレッツ光も優れたインターネット回線です。安定して使えるのが最大の魅力です。ですが今回は思い切って、「スッキリ」を優先してみたかったのです。もちろん、再び契約したい場合、その時はその時です。

ネット回線は何を優先したいか、です。変わりにWiMAX2を取り入れたので、わずらわしい配線のごちゃごちゃからも解放されました。

ネット配線をすっきり!WiMAX2(ワイマックス2)で省スペース&フットワークアップ・物の簡素化⑤

OCNフレッツ光の場合、解約するとモデム一式を返却しなければなりません。人によってはモデムではなく、ルーターも一緒だったりします。

レンタルしたモデム一式を返却する段取り

さて、解約は月末付けのみのようです。解約を申し込んだ時、レンタルしているモデムの返却段取りの説明を受けました。

ゆうパケットで自宅に返送キットが送られてきます。

あとは郵便局に集荷依頼の電話をかけるだけです。送料は無料です。

これまで、10数年、これを使用&保管し続けて来ました。

 

新品の部品もあります。なぜ、こんなに部品があるかというと、一度引っ越しをした際の配線変更の部品があること。

さらに10年前に私がうっかりモデムを落下して故障させてしまったのですが(汗)配線用の代替部品をNTTの方が「念のため」と置いていったので、こんなにいろいろあるのです。

モデムや配線型のルーターと決別してスッキリ

我が家の場合、当初は優先接続のみでモデムだけをレンタルする形式をとっていました。それからしばらくしてWi-Fiを使うためにルーターは別途個人で購入して使っていました。つまり、モデムとルーターの2本立てです。もう、配線がごちゃごちゃしてわずらわしい。

つい先日、思い切ってWiMAX2を導入しました。よって、ルーター、モデム、配線が全部不要になりました。

OCNフレッツ光を解約して固定電話を残すと工事費と立ち合いが必要なる場合

今回、OCNフレッツ光を解約するにあたり、予想外だったことがあります。それは固定電話は引き続きNTTを使うのですが、その際の工事費が必要だったことです。「工事」と言っても程度は様々です。我が家の場合は工事をする人が回線の確認をしに来ただけ・・のような感じでした。実質、出張費でしょう。

ただ、WiMAX2を利用すれば「わずらわしい工事の立ち合いが要らない。」と思っていました。ところが固定電話を使い続ける我が家の場合、

固定電話機を買い替え&小型化、今だ持ち続ける理由(画像あり)・物の簡素化④

工事の立ち合いと費用の負担が必要でした。 電話で解約を申し込んだら(ネットでもできます。)「最大1万円ちょっと工事費がかかる場合があります。」と説明されました。ま、これはWiMAX2の誤算ではなくOCNフレッツ光を解約する際の誤算(?)です。

「工事」は3分で完了

実際は工事と言っても、NTTの工事担当の人がやってきて3分くらいで「工事」は終わりました。小さい電話機(我が家で先日買ったようなくらいの)を持ってきて、いったん、つないで確認。「はい、OKです。」で終わりでした。「こちらが工事費の請求書です。」と言って請求書を渡して帰っていきました。費用は約3千円でした。

OCNフレッツ光を解約するのに工事費が必要な事、立ち合いが必要な事はちょっと想定外でした。その住居によって配線のスタイルが違うので、必ずしも我が家の例が誰にでも当てはまるわけではありません。ですが、そんなこともあると覚えておくのも良いですね。

さいごに

これでスッキリします。送り状もキットに同封されています。それを表に貼ります。あとは郵便局に集荷依頼をします。引き取りに来た時控えを受けったら完了です。

それにしても、我が家はたまたま解約で返却しますが、ずっと契約し続けると捨てていいかわからないから保管し続けることになりますよね。(多分、古い部品は言えば回収してくれそうな気はしますが)

たいした容量ではないとはいえ、こうした「捨てるに捨てられないもの」って延々残り続けます。WiMAX2を利用して配線だけではなく、ついでに「捨てるに捨てられない部品」をやっと手放すことができました。