簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

風呂のフタを変えるだけでフットワークアップ

風呂のフタは入居時についています。けれども、これが使いにくい物であることが多いのです。毎日のことですから、プチストレスはなくしたほうがいいですね。というわけで、使いやすい物を買いました。

風呂のフタは毎日使うから

以前も似たようなフタを買いましたが、さすがに汚れが取れなくなったので買い替えです。以前はグレーを選びましたが、今回はブラウンとホワイトのカラー展開です。ホワイトを選びました。

実際に浴槽にかぶせてみました。やはりホワイトは清潔感があります。

パタンパタンと蓋を折りたたむだけなので簡単です。もともとついている蓋は3枚タイプです。重いしストレスです。お手入れは相応に必要ですが、重い蓋を持たなくていいから、だいぶ楽です。

3枚タイプのフタは、ふたを開けた後でも湯船の3分の1がふさがれます。湯が冷めにくいなどのメリットはありますが、私は湯船は全開したいのです。

最後にお風呂に入った人が、今度は床に立てておきます。蛇腹状に立つので、置く場所にも困りません。3枚板タイプの場合、どこか壁に立てかけないと倒れます。

ちょっとしたことですが、やりやすい方を選んだ方が楽です。

さいごに

我が家では真夏でも毎日湯船にお湯を張ります。私が冷え性だからです。だからフタは必須です。

ちょっとした無意識レベルのプチストレスも、物を味方にすれば回避できます。一つ一つは些細なことですが、積み重ねがバカになりません。