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ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

アマゾンプライムお試しをきっかけに、「大いなる思い込み」に気が付く

アマゾンプライム、もう知っていますよね。私も知っているつもりでした。ですが、大いなる勘違いをしていました。この度、今さらですがお試し無料体験に参加してわかったのです。

アマゾンプライムはクレジットカード以外で決済できる

アマゾンプライムの決裁はクレジットカードでなくてもいいのです。これまで通り、好きな方法を選べます。しいて言えばプライムの会費はクレカ支払いになるということです。

最近、アマゾンはプライム会員でなければ買えない商品が増えました。当然「囲い込み」の罠にはまることはわかっています。同時に、できればアメリカの企業より日本の企業を応援したい。という気持ちもあります。ですが、今回はそういう人情は、脇に置いた話とします。

プライム会員になれば会費の元を取ろうという心理が働きます。ますますアマゾンから買い物をするというわけです。それはさておき、アマゾンはあまりに便利すぎるのです。気が利きすぎます。

価格を比較するのも一目瞭然、検索の頻度が高いから、曖昧な検索でも引っかかってくれるます。それがアマゾン以外のサイトは漢字が平仮名になっただけで、間にスペースが入らないだけで、ヒットしない事は日常茶飯事です。そして同じ条件にそろえにくい構成です。

アマゾンなら、買い物に無駄な時間を使わず済みます。どうでもいい検索の感度に煩わされずに済みます。決裁方法もクレカを使いたくない人には、相応の方法が用意されています。(ギフト券ネットバンキング払いなど)

アマゾンプライムとは

概要をかいつまんで言うと、アマゾンプライムとは、年3900円の会費さえ払えば、様々な特典を受けられるサービスです。月単位400円で利用することもできます。この月単位申し込みは最近できたプランですね。

ただし、気が付いた以前との違いは「kindle(タブレット)」を大幅値引きで買える特典が現在、見当たらないことです。

登録にはクレジットカードが必要です。クレジットカード以外で利用できますが、登録は必要という事です。ほとんどの場合、会員になれば元はとれます。それでも私が参加しなかったのは、

「アマゾンプライムは支払いがクレジットカードのみ。」と勘違いをしていたからなのです。

ちなみに、はじめての人は30日無料で体験できます。

  • お急ぎ便無料
  • 日時指定便無料
  • プライムビデオ見放題
  • プライムミュージック聴き放題
  • プライムフォト好きなだけ写真を保存
  • 会員限定先行タイムセール
  • キンドルオーナーライブラリ 対象本月一冊無料
  • アマゾンパントリーの利用ができる

・・

などがあります。

日時指定便が便利な別の理由

実際にお試しをしてわかったことですが、日時指定便にすればとっても楽。これまで、通常便でもアマゾンは来るのが早いので問題ないと思っていました。

私はアマゾンヘビーユーザーです。当然、注文するときはいろいろまとめて買います。ところが通常便は、微妙にずれて何回かに分かれて配達されることが多いのです。

時に、同じトラックに乗り合わせてきたヤマトの方が別々に時間差で持ってきたりします。男性スタッフ→重い荷物、女性スタッフ→軽い荷物・・と分けているようなのです。

今日、明日と分けて持ってくるなら、まとめた方が配送する側も受け取る私も手間がかかりません。アマゾンプライムで日時指定便にしたら、一度で全てが配達されました。これで何度も荷物に関わらなくて良いのです。

 

アマゾンの柔軟性は大いに見習うべきものがある

「こういうことが微妙に困るんだけど」と思っていると、いつの間にか「痒い所に手が届く」ように改善されています。思うにアマゾンのスタッフは発想の柔軟な人がいるのでしょう。

「アマゾンは通販業界の黒船」

という声を聞きます。確かにそんな側面があるでしょう。けれども、一方で国内での慣習による利権の固定化に風穴を開ける側面もあります。従来の当たり前が実はそうではないことに人々が気付くきっかけになります。

思い込みを持たない重要性

アマゾンという大きな黒船に勝つことは容易ではないでしょう。けれども100%無理ということはないはず。大きいからこその弱点もあるはずです。

今回、私が気付いた思い込みも同じです。ながらく「こうに違いない」と無料体験という機会を利用することなく、決め付けをしていたのです。

常に真っ新の気持ちで向き合う事。これはどんなことでも、何歳になっても、経験の有無に関係なく大事なことです。