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お子さんが寝転ぶことも可能な敷物選び、どうする?

読者さまよりご質問を頂きましたので紹介させて頂きます。お部屋の状況や敷く範囲、がわかりませんので、ざっくりした範囲ですが、参考になれば幸いです。

いつも記事リクエストや感想を頂いている読者様です。ありがとうございます。

子供達は、床で寝転ぶ習慣があり、何か床にひく物などあれば参考にさせて頂きたいと思います。 あめおと様より頂きました。

お子さんの育児、毎日大変でしょう。椅子の生活をしていても、お子さんは日本の家屋では、どうしても床に寝転びますよね。

洗える、防炎、有名メーカーのタイルカーペット

タイルカーペットはどうでしょうか。こちらの品はディノスが販売しているので安心感があります。また、日本製で防炎、防音となっています。東リの製品ですから、信頼があります。手洗いできるそうなので、汚れた部分だけ洗えますね。

ただし、注意が必要な点があります。

 

この品に限ったことではありませんが、以下の点です。

  • 小さいお子さんの場合、端につまづいてしまうことに注意
  • フローリングに長く敷いた場合、裏面がくっついてとれにくくなってしまう例もあるらしいので注意
  • 他、予期せぬアクシデントに注意

私は通常、基本的に自分が使った品を紹介することにしています。ですが、こちらの品は使ったことがありません。その点はご了承下さい。

部屋の端から端まで敷き詰めてしまえば、安全性は一番です。けれども、賃貸か、持ち家か、お子さんの年齢、どのくらいの広さに敷きたいか、でも選び方は多少変わりますね。

ラグ選び、個人的な失敗談の例

子が小さかったとき、以下の敷物を試してきました。けれども、過去にはたくさん失敗を経ました。

布製のラグで失敗

洗濯をこまめにできるので良かったですが、とにかく、「よれる」「ずれる」で、イライラしました。(3000円くらい)

薄いループカーペットで失敗

つい、値段で選んでしまったのが失敗でした。とにかく「よれる」「ずれる」のです。掃除機をかければ、掃除機にくっついて掃除にならないんです。ループカーペットは、ある程度の厚みがないと、かえって大変です。(5000円くらい)

ラグ選び、これは良かった例

ラグが求める用途に合うかわかりませんが、もし、お考えでしたら参考になれば幸いです。

しっかりした素材で毛足が短いラグ、2×1.4くらい

値段は1万5千円くらい。これは良かったです。しっかりした作りでした。数年経ても、毛足がへたらず、重量があるせいか、ずれ、よれは全くありませんでした。ただし洗濯は難しいです。

ダイニングラグ、メーカー品(メーカー名忘れました)

ダイニングラグという名称で販売されていました。メーカー品であったので、品質も間違いなかったようです。過去には安いだけで選んで失敗したので、なるべく信頼のおける品を選ぶようにしました。

ただし、通販だったので色のイメージが実物とかなり違いました。毛足はループ状で薄手ですが、よれ、ずれはありませんでした。結構長く使いました。ただし、あくまでダイニング用なのでお子さんが寝転ぶには薄いです。(1万5千円くらい)

毛足が長いしっかりしたラグ(現在使用中ですが、近く買い替え予定)

現在、我が家ではこのLサイズ、グリーンを使用しています。これは、この用途ならお勧めできます。ただし、洗うことは考えない品です。

 

3年前位に買いました。毛足の長いラグは掃除が大変そう、毛が抜ける懸念があります。確かにマメに掃除する必要はがあります。

ですが、フカフカしているので、以前のダイニングラグより、使い勝手が良いです。夏に暑そうと思いましたが、実際はエアコンの冷えから守られている感じ。冬は保温効果があります。防音効果も期待できます。(厚みが有るから響きにくい)

抜け毛は、この種のラグにしては、ほとんど気になりませんし、へたりも少ないと思います。重さがあるのでずれは気になりません。念のため滑り止めシートを使う方法はあります。3年使ってそう思います。グリーンはかなりあざやかなので、次にもし選ぶとしたら、ブラウンかグレーを選ぶかも。

使うときだけマットレスを敷くパターン

※これは使用したことがありません。参考例です。

この他、お子さんが遊んだりするときだけ、マットを敷く方法もありますね。死角になる場所なら、例えば、こんなものはどうでしょう。使わない時は立てて収納できます。お部屋の状況次第ですが、寝転ぶには最適かと。ブラックやブラウンなら「ふとん」という感じがしないと思います。

 

 

さいごに

このほか、お子さんのライフスタイルに合う品は、ベルメゾンでも様々な品を見つけることが出来ます。カタログを見ていると「こんな品があるんだ」と発見があります。

必要なものをみつける手順として

  1. 優先したいことを決める
  2. 条件に合う物を探す
  3. サイズを確認する
  4. 決定する

という流れが良いですね。

最適な品が見つかるといいですね。