簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

3分で机上の作業効率アップ・文具編

たった3分の見直しで作業効率がアップします。いつも使う文具は気が付けば、「選ぶ」手間を無意識レベルで行っています。例えば最近のペン立てには「インクが少ない油性ペン」がありました。ペン立ては私のものですが、いつの間にか家族が使い、中身が入れ替わっていることがあります。だから定期的に見直しは必要です。

インクが少ないペンはエネルギーを消耗させる

けれども同類のペンが入っているので、使うたびに「インクがたっぷりある油性ペン」かどうかの賭けをする羽目になっていました。ペンを取り、書いてみます。かすれずに書ければ勝ちです。ところが、かすれて書きにくいペンにあたることがあります。そのたびに妥協するか別のペンを選び直すのです。

こうした無意識レベルの選別は無駄です。そこでたった3分、ペン立ての分類をします。

  • いつも使うもの
  • たまにしか使わないもの
  • 使わない、インクがない、壊れているもの

いつも使うものだけを戻します。たまにしか使わないものは別の場所にしまいます。使わない、インクがない、壊れているものは、手放すかインクを交換します。

このようにして、手元には「使える」ものだけを残します。使わない、使えないものを手元に置けば選別する手間がかかります。一回当たり30秒の手間と思考も365日×○年となれば膨大なエネルギーを費やします。

わずか3分の分類で余計なエネルギーを使わず済むようになります。

さいごに

今回の見直しで処分したペンは油性ペンが2本でした。ボールペンは使うメーカーと種類を決めています。菱ジェットストリーム0.5㎝ブラックと赤を少しです。

このボールペンはインクがなくなったら芯を替えるだけです。だから経済的でゴミも少ないのです。ボールペンの種類が限られているので、「無造作にとっても、どれも同じ書き味」であることも余計な思考と手間をかけないポイントです。