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フードプロセッサで調理はどう変化するか(イワシをミンチにしてみた)

フードプロセッサの活用頻度は1~2週間に一回くらいの割合です。最近、はじめてこのフードプロセッサでイワシのつみれを作ってみました。

フードプロセッサの一番得意分野はペースト状にすること

あっという間に簡単にイワシがペースト状になりました。イワシを多めに買って来て一気にミンチに。その日食べる分以外は冷凍しました。

今時は、スーパーに行くと、内臓などがカットされたものが売られています。こうしたものを使えば、生ごみも出ないし、調理の手間が大幅にカットできます。

はじめに背びれとしっぽをキッチンバサミでカットしました。一尾をに2~3等分にカットします。ちなみに開きで売られている物の方が骨がないので食べやすいです。

あとはフードプロセッサに入れるだけ。あっという間にこうなりました。以前は包丁でたたいていましたが、かなり大変です。しかもこれを使えばなめらかです。

ボウルに移し、少し小麦粉を混ぜてつなぎに。あとは汁にスプーンですくって落としていきます。本当に簡単です。

フードプロセッサがあることで手作りが増える

我が家では数か月前にフードプロセッサを取り入れました。もっとも、それまでは「あってもなくてもいい調理器具はいらない」と考えていました。結論を言えばフードプロセッサは調理の幅を広くします。これまで手作業では難しかったことが簡単にできます。

これまでは面倒で避けたイワシのつみれは難なくできます。このほか、肉を自分で好きな大きさにミンチにしたり応用できます。

フードプロセッサといっても商品により機能には幅があります。ベースとなる機能はみじん切りにしたり、ペースト状にする機能です。その他、千切り、スライスなどはオプションの扱いです。私は千切り、スライスが楽にでいればいいと思い、それらの機能がある機種を選びました。

やはり今回使ってみて得意分野はペースト状にすることですね。スープなども作るのに役立ちます。

フードプロセッサの唯一の難点と効率よく使うコツ

難点を上げれば、後片付けの手間がいることです。容器がガラスで重いこと、刃の扱いに注意する事、が必要です。あとはフードプロセッサを置くスペースの確保です。

フードプロセッサは調理そのものを簡単にしますが、始めるまで気分的に気合が必要です。だからある程度、まとめて作業するようにしています。

http://kurase.com/2017/07/03/hudopuro-kaikamudaka/ http://kurase.com/2017/07/25/nmatsubate-kanntannmenyu/

 パナソニックフードプロセッサ