簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

ユニクロで判断力を養う

判断力を問われている。

ユニクロで迷いが生じたときに気付きました。ユニクロは万人に合うシンプルな洋服がベースです。とはいえ、自分が必要な服も、そうでない服もあります。「たくさんある中から、自分が必要とする物を選択する。」それはユニクロの買い物でも自分が問われているのです。

他人の行動で判断すれば後悔する

ユニクロとは限りませんが、こんなことがよくあります。何らかの目的を持ち、ある品を吟味していると、いつの間にか他の人が寄ってくる現象です。熱心に見ているので、そこにお得な品があるとでも思うのでしょう。人はしばしば、まわりの人の行動に影響されます。

ユニクロも例外ではありません。オンライン通販サイトを見れば人気のアイテムです。ところが店舗に行くと、そのアイテムを見ている人が誰もいません。オンライン通販では盛況なのに、店舗では誰も興味を示していない。すると通販画面では魅力的に見えた品も途端に色褪せて見えるのです。一方で多数の人が手にしているものは、やはり魅力的に映ります。

ところが自宅に帰ると我に返り「失敗した。」と思うことが生じます。それは自分基準ではなく他人の基準をベースにしたからです。

さいごに

先日、買ったユニクロのアイテムは、店頭で誰も手にしていませんでした。確かに季節が半端な服でしたが、私が住む地域は厚着が不用なのです。だから秋冬をベースとするよりも夏秋をベースにするくらいがちょうどよいのです。似たようなデザインで秋冬物がありましたが、自分基準で春秋物を選びました。

自分が必要とする物を選べば、他人が選んでいようといまいと、マイペースでいられます。そうすれば買い物の失敗も起きにくいのです。なぜなら、そこに自分なりの選ぶ理由が明確にあるからです。