簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

ストレスのないアイロンがけは道具の見直しから。パナソニック(NI-WL503)の切り忘れ機能付きアイロンが使いやすいので紹介します。

アイロンを10年ぶりにリニューアルしました。

アイロンがけは道具選びで改善する

アイロンがけは「出来れば極力避けたい」家事です。けれども、避けて通ることはできません。そこでこれまで、様々な工夫を試みました。なかでも「最高の道具を使えば苦手意識が消えるのではないか。」ということを実践してきました。「最高の道具」とは、当初「高価な道具」であると信じていました。

10年前に用意したアイロン事情も変わった

10年ほど前にアイロン台、アイロンを思い切って買い替えました。その二つは、文字通り最高の道具です。実際、家庭用としては申し分ありません。けれども、最近になってどちらも負担に感じ初めたのです。 http://kurase.com/2017/09/10/sodaigomi2/

 

理由はアイロン台に関してはスペースの問題です。かなり大きいサイズですから、場所をとるのです。フットワークアイロンがけをするには「出しっぱなし」が良いのですが死角になる場所がありません。だから見た目の問題もあります。アイロンに関しては私の体力的事情が絡みました。もともと、大き目のアイロンですからアイロンに重量があります。それがかなり負担になってきたのです。

アイロン台とアイロンをリニューアル

そこで思い切って改善をすることにしました。アイロン台は小さなアイロン台に買い替えました。これでかなり省スペースです。使い勝手自体は、元の大きいアイロン台が勝ります。ですが職人ではないので、許容範囲でした。

アイロンを買い替えたら

最後にアイロンです。これを選ぶにあたり、優先したことがあります。それは切り忘れ機能がついていることです。この機能が付いているアイロンは、割高な物が多いのです。それは仕方ありませんが、困ったことがあります。それは「軽くてコンパクトで程良い普通のアイロン」で切り忘れ機能が付いている・・品がほとんど見当たらなかったことです。

「やはり大きくて重いアイロンしか、切り忘れ機能が付いていないのか」と半ばあきらめかけたときです。ようやく条件に合うものが見つかりました。

カバーもついています。

コードレスタイプは初めてでしたが、大きさも重さもちょうどよいです。以前、使っていたアイロンと比べてかなり軽いです。

しかも、細かいところ(袖口とか)にアイロンをかけやすいです。そして車で言えばバッグしたとき、そのまま向きを変えずに細かいところに移動できます。前も後ろも先が適度に尖っているからです。更に布の上での滑りも良く、ストレスを感じません。

また、スチームショットという機能ですがアイロンの底から全面にスチームをかけられます。だから素早くしわをとることができます。

水を入れる箇所もしっかりしています。

そして、これが重要なポイントです。コードがリール式です。

使い終わったら、掃除機のコードみたいに、スルスルと中に入って収まる仕様です。だからしまったあともスッキリです。

重さが書いてある重量の割にそうは不思議に感じません。水を入れてもとても軽く感じます。アイロンは軽いと、その分、シワが伸びにくい事があります。でも、このアイロンはそんなことはありません。見た目も白一色でシンプルで見た目も二重丸です。

アイロンも進化していますね。このアイロンなら長く安心して使えそうです。

さいごに

「自分の努力で何とかできる」ことと「努力してもどうにもならない」家事があります。アイロンがけは後者です。アイロンという道具によりフットワークは左右されます。どんなアイロンが使いやすいか、切り忘れ機能はどうしても必要なのか、優先すること、必要な機能は各自違います。今回紹介したアイロンは、私が求める条件にピッタリ合っていました。サイズ、重さ、使い勝手、機能、価格、デザイン。さらに安心&信頼のイメージが大きいパナソニックです。物を減らしても、物によって助けられることはたくさんあります。アイロンがけという「めんどう」な家事もそのひとつです。

 

パナソニックコードレススチームアイロン(アマゾン)

【送料無料】 パナソニック NI-WL503-W コードレスアイロン(ホワイト) NI-WL503-WW(ホワイト)[NIWL503]   

(楽天)