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【節約方法】電気代の手間をかけない節約のコツ 2017年版5選

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基本的に私は手間のかかる節約は一切しません。

実行する節約とは「効果が同じで手間なく支出を減らせるもの」です。今回は電気代の節約方法です。 

手間を全くかけない電気代の節約5選

電力会社を乗り換える

現代は電力会社は自由に選べることになっています。例えば東京電力ではなく他の電力会社に乗り換えできるんです。ただし賃貸の場合は、オーナーの方に支障がないか確認をとってくださいね。

こちらで比較できます。

エネチェンジ電力比較

 電気代のプランを見直す

仮に電力会社を同じにするとしても、プランの見直しで電気代が安くなるかもしれません。例えば、昼間家にいる時間が少ない家庭は、夜に電気を使うプランを選択したり、とプランの見直しをして契約プランを変えるだけで節約できるんです。東京電力には「でんき家計簿」というサービスがあります。これでお得なプランを検討したりもできます。

電気契約アンペアを見直す

例えば40アンペアで設定されているとします。これを30アンペアに下げるだけで基本料金を節約できます。節約のために無理に下げるのではなく、「30アンペアでも支障ない。」場合に設定を変えるということです。

例えば40アンペアの基本料金が東京電力の場合、約1123円ですが30アンペアに下げるだけで842円になります。その差額は281円です。月に281円ですが1年で3372円、10年で33720円の差額になります。

アンペア変更は賃貸の場合は必ずオーナーか管理会社に了承をもらって下さい。退去する時は元のアンペアに戻して下さい。と言われるのが一般的です。アンペア変更は簡単な工事があります。工事と言っても簡単なものです。普通は10分くらいで終わります。

家族が1部屋に集まる

家族がなるべくリビングなど1か所に集まるようにします。家族が一緒に過ごせて一石二鳥ですね。分散しないことで暖房器具や照明器具の電力を最小限で済ませられます。

夜、寝る前にリビングのドアを閉める

リビングですごしたあと、寝る前にドアを開けっぱなしで寝室に行っていませんか。そこをちょっとだけひと工夫。リビングのドアを閉めておきましょう。我が家の場合ですが、それだけで翌朝のリビングは真冬で2度違いました。廊下に暖まった空気を逃さないようにするのです。

「手間なく支出だけを削減できるもの」を節約する 

電気代の節約と言えば、普通は「こまめに電気を消す」など労力のいるものが浮かびます。確かにできる範囲でやる分には構いません。ですが例えば照明器具は最近、LEDが主流です。だから手間をかけたほどの効果はあまりありません。

このような手間のかかる節約は、実は節約にはなっていません。なぜなら自分の労(働)力を消費しているからです。実際にお金が出てはいませんが、自分に対する労力を使っているだけです。自分の労力を使い、手間を使えば結局は節約にはなっていません。自分の懐からお金が出てはいませんが、それは「手間」という自分の労(働)力を自分が相殺しているだけのこと。

反対に、ちょっとだけ最初の設定を変えるだけで支出を軽減できるならめんどうがらずに申し込みをします。それには調べる、検討することが必要ですが、一度調べればあとはずっと反映されます。以後は手間がかかりません。