簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

苦手な家事は「分散化」で乗り切る

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苦手な家事は「分散化」で乗り切りましょう。例えば「夕飯の支度をしなくてはいけない。」と考えると気が滅入ってしまうことがあるでしょう。

家事負担を軽くする考え方

例えば、

 

ご飯を炊く準備をして、

おかずの献立を考えて、

3品作って、

みそ汁を作る。

 

こんな風に想像しただけで気が遠くなる思いをします。けれども、「夕飯の支度」をもっと細かく具体的に分けてみるのです。

例えば「ご飯を炊く準備をする。」これを夕方にするのではなく、別の時間帯にずらしてみるのです。

ポイントは日時のスライド

ポイントがあります。それはやることは同じだということです。違うのは実行する日時です。同じことをやるけれど実行する日時をスライドするのです。

例えば、3時のおやつを食べているとします。だったら、おやつを食べた後、炊飯器のセットだけ追加でやっておきます。そうすれば夕飯の前に「しなくてはいけないこと」が一つ減ります。

「フルタイムで働いているから、そんな時間はない?」失礼しました。そんなときは「朝食終了後の後片付けのとき」あたりではどうでしょう。とにかく、いつもと別の時間にスライドしてみるのです。

まだあります。例えば、「献立を考える」これを毎日、夕飯の直前にするのではなく、週末にまとめて考えることを検討するのです。そうすれば考えるのは一週間に一度で済みます。

食事の支度を検討する場合

他には、毎日みそ汁を作るとしましょう。この場合、味噌の計量を1週間分全てまとめてしまうのです。ラップに、一回分の味噌を軽量してしまいます。そうすれば普段は用意したラップから鍋にあけるだけです。また、具にするネギ、豆腐、油揚げなども可能な限り一回分ずつラップに用意してしまいます。生もので1週間分も出来ない場合は、乾物を利用してもいいし、冷凍してもいいでしょう。

食事の支度だけではありません。掃除も同じです。例えばこれまでは朝に掃除を集中させていたとします。そのうち、トイレ掃除は夜に回す、とか、玄関掃除は週末だけにする、とかも考えられます。朝にやっていた洗濯を夜にする方法も考えられます。またはタオルだけは夜のうちに洗って干してしまう、なども検討の余地があります。

さいごに

ここに書いたのはあくまで一例です。とにかく、これまでやっていたことを分解して別の日時にスライドさせてみるのです。そうすれば時間にゆとりが生まれることがあるのです。

同じことをやっていても日時が違えば負担が変わります。自分にとって最適なタイミングを探すことです。