簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

寒い朝は、ほっこりジャガイモの簡単スープで暖まってから出勤(通学)しよう

毎朝、寒いですよね。こんな朝はあったかく、胃に優しい簡単スープです。朝は昨日の夜作ったスープを温めるだけ。

簡単でラクに作るポイント

  • 今回の場合、夕飯の後片付けをしながら翌朝~夜のスープを作りました。
  • 夕飯の後片付け時には、台所に立っています。だから動くエネルギーがあります。この勢いを利用します。
  • じゃがいもの扱いがラクするポイントです。普段はじゃがいもより、カボチャを使う頻度が多いです。今回はやむを得ず使ったのですが、じゃがいもは皮を洗う、むくハードルがあるからです。かぼちゃはカットされた物を買えば(または冷凍食品も)簡単なので栄養価を考えても本当はそちらがおすすめです)

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  • じゃがいもは買って来たときに皮を洗い、乾かしておけば手間が減ります。前日に皮をむいて水を張ったタッパーに入れて冷蔵庫で保管する方法もあります。

もちろん、普通の夕飯で作って残りを翌朝食べてもいいのです。ですが朝に残りを食べるより、朝に作りたてを食べて夜に残りを食べてもいいのです。そうすれば夕方の負担が減ります。要は主婦の気分と体力と相談です。

「 じゃがいもとキャベツがたっぷり入ったスープ」を、朝食べる理由

じゃがいもは消化が良く、柔らかいので食べやすいのです。

キャベツは胃の調子を整えるので、胃腸の働きが寒くて鈍りがちな今の季節は最適です。玉ねぎが入ることで身体があたたまります。スープにすることで水分補給にもなり、体を温めます。

じゃがいも簡単スープの作り方

それでは作り方を紹介します。

 

材料(3人分の場合) 2食分です。

  • じゃがいも 6個
  • 玉ねぎ 大 1個
  • キャベツ 6分の1個くらい
  • レトルトのチキン1個
  • コンソメ 顆粒2袋(キューブなら2個)
  • 水 700~800CC   (蒸発する分を考慮して少し多めにしています)
  • 塩、コショー

 

水を減らして牛乳か豆乳に変えても美味しいです。そうするつもりでしたが、買い忘れました。でも大丈夫。ないならないでもスッキリした味が美味しいです。

 

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じゃがいもを適当にカットして鍋に入れます。1センチ角の賽の目でも良いです。水を入れて煮ます。玉ねぎも入れます。

 ②

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無添加コンソメを買ってみました。

 ③

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ソーセージでもハムでもツナでもなんでもいいんです。タンパク質系の物を適当に使いましょう。今回はサラダチキンを使いました。

 ④

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サラダチキンを入れます。タイミングはいつでもいいです。

 ⑤

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「そろそろ、じゃがいもが煮えるかな」という頃に、ザク切りのキャベツを鍋に入れます。

すぐに食べずに翌朝食べるので少し硬くてもかまいません。やわらかいならやわらかいで潰し気味の食感も美味しいのです。どっちでもいいんです。

キャベツはあんなに入れたのが信じられないくらいに存在が薄くなっています。玉ねぎもそうです。

 煮えたらフタをして冷ましておきます。

朝にはほどよく味がなじんでいます。鍋を火にかけるだけです。ぐつぐつ煮込まなければ、じゃがいもは荷崩れません。ただし、あえてに崩して牛乳か豆乳を入れるのもいいですね。

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さいごに

 朝にこのくらいの炭水化物、野菜、たんぱく質をとっておけば、栄養的にも安心です。昼に忙しくてゆっくり昼食をとる時間がなくても、心配要りませんね。