簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

食費節約・ガマン、無理ゼロで食材を安く買う「簡単な」コツ

f:id:chakuma2017:20171204220520p:plain


 

食費を安く買う。もっとも、「安く買う」には

 

ガマンなし。

無理なし。

チラシチェックなし。

工夫なし。

 

でなければ意味がありません。私はここ数年、食材の買い物でガマンをしないし、無理をしないし、チラシチェックをしないし、工夫もしません。

常に食費を一定に保てる理由

店の得意分野を把握する

それでも常に食費を一定に保つことができています。

コツは「店の得意分野の見極め」をすることです。例えば、Aスーパーは野菜が得意。Bスーパーは肉が得意。Cスーパーは嗜好品が得意。というように。店にはそれぞれ得意分野があります。

スーパーのはしごをしない

そしてもうひとつ肝心なことがあります。それは決して「スーパーのはしごをしない」ことです。Aスーパーに行ったならば全てAスーパーで済ませます。Aスーパーの得意分野が野菜なら野菜を積極的に買います。それ以外のものは妥協します。つまり買い過ぎないようにします。必要な物だけを買います。

このようにして「今週は肉を多めに食べたい」週は肉が得意なBスーパーに行きます。嗜好品が足りなくなったなと思えばCスーパーに行きます。

このようにすればメインの買い物は安く買えます。割高なものもありますが、極端に高いわけではありません。スーパーをはしごするよりも時間と労力のカットになります。複数の店に行くと結局は余計な買い物が増えます。安くあげるつもりが高い買い物になるのです。

野菜は高騰してもいつもの食材を買う

一件の店で、その日手ごろな食材を買えばいいのです。また、普通の一般的な食材は値段の上下に関わらず買います。例えばキャベツが300円でも買います。普段200円のキャベツが300円の場合、高いと考えもやしを買うという選択は無駄です。もやしを買いたいなら買うのは構いません。けれども野菜は高騰しているとしても実質の価格で考えれば差額はわずかなものです。せいぜい100円~200円の違いです。それよりも無駄なお菓子ひと箱買う方がよほど無駄です。

天災直後は大手スーパーに行く

また、天災直後(台風など)は大手スーパーがおすすめです。大手スーパーは天災直後でも野菜などの価格はあまり変わりません。品薄にもなりにくいのです。おそらく、生産農家と年間契約をしているだろうこと、大手ならではの仕入れルートが各地にある事、などで融通がきくのでしょう。普段は小規模のスーパーが割安の傾向にありますが、状況をみて行く店を使いわけます。

さいごに

食費を安く済ませたい場合チラシを見て決めるのでは遅すぎます。第一チェックするには手間がかかります。

たとえ卵が安くてもそれ以外の物が割高なら意味がありません。だからトータルでの支出が安く済む方法を意識する事です。

細かい支出にとらわれ過ぎると、ボリュームのある野菜を買いそびれます。結果食事の支度に骨が折れます。