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お金が貯まる暮らしにコツはあるか~お金を貯める習慣10のコツ~

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「お金が貯まる暮らしのコツ」を紹介します。

お金を貯めることに成功している人、いつもお金が足りないと困っている人、この両者は何が違うのでしょうか。

収入が多いからたくさん貯めることができているのでしょうか。収入が少ないからお金が貯まらないのでしょうか。

いいえ、違います。たとえ「収入が多くても全くお金を貯められない人」はいます。反対に「収入が少なくてもお金を貯めることが出来る人」もいます。

あなたは、どちらのタイプになりたいですか?

  • 収入が多くても全くお金を貯められない人
  • 収入が少なくてもお金を貯めることが出来る人

今回は「収入が少なくてもお金を貯めることが出来る人」になるべく「お金が貯まるコツ」を10紹介します。

お金を使う計画を立てる

お金は一般的に有限です。そのため、計画を立てることが無駄なく効率的に使う方法です。

  1. 毎月の収入から貯蓄額を差し引きます。
  2. 必ず必要な支出を差し引きます。(固定、変動を含む)
  3. 慶弔費など必要な交際費を差し引きます。
  4. 更に貯蓄に上乗せできるか検討します。
  5. レジャー、娯楽、自分への投資などを検討します。

計画を立てれば必要なお金が足りないと慌てずに済みます。注意が必要なのは「自分への投資」です。よく吟味しましょう。

支出の優先順位を決める

支出は優先順位が大事です。必ず必要なお金を先に取り分けることです。お金が足りないと慌てる人は何が問題なのでしょうか。それは、この優先順位が抜け落ちている事に原因があります。

例えば自分が何となく買っている洋服代が高額に達しているとします。計画と予算の範囲ならいくら買っても構いません。

ですが予算配分を把握しないまま購入していたとします。当然、他の予算が不測の事態に陥ります。買って良いのか無理があるのか。それは予算配分を見れば判断がつきます。

支出は優先順位を見極めて使う事で、不足を免れます。

電卓を常にそばに置く

意外と人の記憶はあてになりません。電卓をすぐに使えるようにすることです。出先ではスマホの電卓でも構いません。ですが今一つフットワークがよくありません。やはりここでアナログな電卓が役に立ちます。

効果的なのは性能の良い電卓を使うことです。電卓は一度買えば10年でもそれ以上でも持ちます。だから半端なものを買うくらいなら「投資」しても無駄ではありません。

電卓の性能が良いと、すぐに計算しようという気がおきます。安価な電卓でもかまいませんが、電卓への少しの投資は長財布以上です。

 

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ATMに行くのは月一度以下にする

ATMに行くのは月に1度以下にします。月に2度、3度行く人はいつもお金が足りないと感じているはずです。何度もATMに行くのは計画がない表れです。ATMに行く時間が第一無駄です。

また、25日にわざわざ行くのは最大の無駄です。混雑する日に行かずに済むように行くタイミングも計画しておきます。

出向くATMは極力銀行実店舗のあるところにします。100%安全とはどこでも言い切れませんがコンビニATMなどは防犯面で劣ります。

手数料ゼロを意識する

ATMの入出金、振込などに手数料を払っていませんか。今時は調べれば手数料を使わない方法はいくらでもあります。手数料を支払うことくらい無駄な事はありません。払込票の支払いのみで支払者負担のような場合を除き、ここ10年ほど、ほとんどこの種の手数料は払わない方法で利用できています。

調べることを面倒くさがらない

今の時代、気になることはネットですぐ調べられます。わからないことも、複数のサイトを読む事で段々明確に認識できるようになります。

知らないことは高くつきます。調べることでコストを下げる方法が多数あります。同じ結果でも契約の仕方でまるで支払額が違うことは当たり前の時代です。

一次情報を確認する習慣を持つ

ネット情報は信ぴょう性の低い物が多数あります。とりあえずざっくり把握するには便利ですから、それ自体否定するものではありません。わかりにくい説明をかみ砕いて説明しているサイトなどは参考になります。ですがその際は元になる1次情報を必ず確認すること、これを忘れないようにします。

例えば銀行の情報を知りたいなら、まとめサイトなどのたぐいではなく、最後に必ずその銀行の公式サイトを確認する、そんな感じです。

テレビをリアルタイムで観ない

テレビは肝心なところでCMが入りイライラすることがありませんか。こうした間に流れるCMを見るのは時間の無駄です。録画機能を使い、リアルタイムで観なければCMは早送りでカットできます。また、観たい場面だけを選んで観るのも簡単です。リアルタイムで観ない事でこうしたワザも使えます。

テレビの情報はときにスポンサーの意図があって流れている物が多いのです。出演者の何気ないコメントも実は「こう考えなさい」という意図が隠れていることがあります。

気が付けば価値観の概念がテレビが意図したようになっているかもしれません。それではお金の使い方もテレビのスポンサーや代理店の思惑にはまってしまいます。そうならないようにテレビ以外の情報源を多数持つことが必要です。

自分に投資する

投資に興味のある人はたくさんいます。ですが実は一番効率的な投資先は自分(家族)です。実際に金融関係の投資も必要でしょうが、優先的に投資するべきなのは他者である金融関連より自分(家族)なのです。

世間一般の常識にとらわれない

スーパーで買い物をしていると、こんなことがよくあります。例えば私はある考えがあってある品物を数多く買って買い物かごに入れました。すると近くにいた人たちがその品を次々手に取ります。ところが別にこれといった特徴もなく、特別安いわけではないと気付きました。それで不思議に思うようです。

常に周りの人の行動に左右されていると、このようなことがおきます。周りの人が欲しかる品が自分にとって必要とは限りません。自分、目線で品物を選ぶこと。これがトータルでは有意義にお金が貯まる前提になります。

さいごに

お金が貯まる暮らしとは自分軸をしっかり持つことです。それから情報をはじめ調べることを後回しにしないことです。

面倒くさがること、知らない事は高く付きます。実際、すでに世の中のシステム、料金は調べずに支払える料金は高く設定されています。わずかな差がトータルでは大きな差になります。それに月日が重なれば何倍にも変わってくるのです。

お金を貯めることとは、昔はガマンのイメージがありました。けれども実際は効率的に使えばガマンは不要なのです。