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受験の願書提出。郵送の場合、封入時に注意した事。

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我が家では少し前に息子が大学受験を経験しました。受験が一番大事ですがそれ以前に大事なハードルがあります。それは願書提出です。

願書の扱いで注意するのは宛名ラベルが落ちないこと

本来、願書の扱いも本人に任せるのが筋というもの。ですが念のため、本人と親でチェックしながら用意と提出をしました。

大学により書類が違います。必要なものも全部違います。頭がこんがらがります。いや、大変でした。そして、一番戸惑ったことがあります。それは、最後の最後。つまり封入です。「ただ、書類を入れて封するだけでしょ。」と思われますか?それが結構戸惑いました。

まず、大学受験で郵送する場合、封筒の表にプリントアウトした宛名ラベルを貼ります。これ、封筒にノリで貼っただけだと剥がれることがあると推測しました。だから念には念を入れてこのようにしました。

  1. 暖房を止める
  2. 宛名ラベルを切る
  3. コピー用紙などを下に敷き(2枚を少しずらして並べる)、ラベル裏にノリをつける。
  4. ラベルを封筒に貼る
  5. ラベルの周囲をセロハンテープでぐるりと貼る
  6. 中身を確認して封をする。ノリ付け
  7. 封したところをセロハンテープで貼る

暖房器具は止めてノり付け

暖房を止めるのはノリの乾燥を防ぐためです。冬は部屋が乾燥しています。だからあっという間にノリが乾きます。

「貼ろうとしたらノリがすっかり乾いて、くっついたところとくっつかないところがあり大慌て。」

実際に経験しました。

ラベルは周囲をセロハンテープで貼る

ラベルや封入はノリだけでは剥がれる可能性もあります。だからセロハンテープで縁をもう一度貼るのです。

当初、宛名ラベルの周囲をセロハンテープで貼ると見栄えが悪い。だから迷いました。でも大学受験は目的が合っていれば別に見栄えを追及されはしません。それよりもリスクなのはラベルが剥がれることです。だからリスクを避けるため万全を期しました。

意外と気になる願書提出の細かな事例。意外と情報は少ないのです。我が家はこんなことに注意を払いました。あくまで参考です。

もちろん、それぞれの状況がありますから、それに合わせた方法を選択してください。