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平成30年2月16日を利用した節約術 

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何かと出費の多いお正月ですが実はある方法でかなり節約ができるんです。それは旧暦で祝う事です。

お正月は1月1日。当たり前ですが実はもうひとつの1月1日があるのです。それは旧暦です。来年の旧暦の1月1日は平成30年2月16日金曜日です。

旧暦で祝えば出費が減る理由

正月は物価が上がり、混雑します。そこで旧暦で正月を祝ってみるのです。平成30年の1月1日は平成30年2月16日金曜日です。

もちろん、初詣で神社は空いています。16日は金曜日なので旧暦の3ヶ日として17日~18日の土日でも良いでしょう。

ごちそうを食べる場合もこの日なら物価が落ち着いています。また、一般の人は1月にお金をたくさん使ったあとなので買い物を控えています。だからスーパーに行っても周りにあおられることもありません。

日程が許せば帰省も旧暦狙いにすれば、さらにコストを抑えられます。当然、電車や航空のチケット、宿泊の予約もしやすく、価格も控えめです。

ただし冬が深まる時期ですから地域によっては無理なこともあります。可能な範囲で考慮してみましょう。

旧暦で祝う節約だけではないメリット

子供が小さい場合は小学生くらいであれば、日本古来の伝統に気付かせるきっかけになります。日本の特性について話してあげるのもいいですね。

実際、私も子供の頃「なぜ年賀状には、冬なのに初春とか迎春とか梅の花を書くのか。」が不思議でなりませんでした。何となく「現実と儀礼はズレがあるもの」と勝手に納得していました。

ですが大人になってから正体は旧暦だったと知ったのです。ズレは儀礼ではなく新暦と旧暦のズレであり、旧暦こそが自然な暦だったという事に気付いたのです。

旧暦は日本の自然に沿った暦ですから無理がありません。日本人の知恵が凝縮されています。考えてみれば暦とはそこに住まう人の生きるための結晶です。

世間では新暦の1月1日にお祝いをします。ですがもうひとつの正月にひっそりとお祝いをするのも良いのではないでしょうか。