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「10年日記」開始して約ひと月経過した実感と気付きを紹介します

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約ひと月経過しましたので実感と気付きをお話します。

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記入スペースの分量について

ちょうどよいと感じます。B5を10分割されている仕様です。一日分は4行です。

サイズについて

出来ればもっと小さい方が扱いやすいだろうと感じます。例えばA5くらいのサイズですね。ただ、10年分を1ページにするとA5では記入スペースが不足します。というわけでサイズを取るか、記入スペースを取るか、10年にするか、5年くらいにするか、で洗濯の優先度が変わりますね。

私の場合は優先したのは

  • 10年分の記入
  • 記入スペースが十分であること
  • 日付があらかじめ記載されている事

です。となると選択肢が今回買ったこの日記帳しかありませんでした。だから迷いはなしです。高橋 手帳 2018年 1月始まり 大型10年横線当用新日記 B5 No.19

何を書いているの?

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特に決まりはありませんが天気と気温、ウォーキングの実施時間は必ず書いています。帰りに寄り道する事が多いので外出時間全て歩いているわけではありませんが、外出開始から帰宅時間とざっくりしたルートを書いています。

その他は書いておきたいと思った事だけを簡潔に書いています。

天気と気温を書くのは、来年などに外出や服装の参考にするためです。できれば服装も書けばいいのでしょうが面倒なので、そこまではしていません。

続くコツはあるの?

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続けようと思うより習慣にしてしまうことです。例えばご飯を食べる、歯を磨く、着替えるなどはいや応なしにやりますよね。必ずやっている事とセットにすると忘れません。

例えばご飯を食べる前に書く、歯を磨いたら書く、などですね。

それから感情ではなく事実だけを書くようにしています。日記のイメージに心の内をぶちまける・・みたいなものがあります。マイナスの感情ですね。特に人に対するマイナスの感情はそもそも抱かない、思いかけても気付かないふりをする、そしてましてや書かない、それだけは決めています。

書き言葉は話す言葉と一緒です。書いたことは現実になります。だから事実だけを書いて、内面を書くとしたらプラスのことだけ書くようにするんです。

アクセスしやすいように自分が座るすぐそばにペンと日記帳を置いておきます。

さいごに

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10年日記のまだひと月めですが、「100里の道も一歩から」と言いますしね。今書いていることは未来の参考のために書いているというのが大きいです。