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お金を稼げる(収入を増やす)財布の形に法則はあるか

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財布の形によって

お金を稼げる、稼げない

の違いはあるのでしょうか。

 

今回は財布とお金の稼ぎ方についてのお話です。「稼ぐ」と表現していますが、収入と置きかえればイメージしやすいですね。

収入が増えるか、どうかです。

過去における長財布ブームの背景

数年前に長財布を持つことが話題になりました。そのきっかけはこの本ですね。稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

世間では賛否両論ありました。「大いに役に立った」という人もいれば「財布とお金は無関係」など。

解釈の違いはどこから来るのでしょうか。それは、こんな違いが原因です。

  • 単なるゲン担ぎと解釈した人
  • 財布の背景を読み取った人

 

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長財布の正しい取り入れ方

ところがタイトルだけが独り歩きをした感があると感じます。「長財布さえ使えば収入が増える」と過大解釈されたのではないでしょうか。

実際の本の内容は「お金の扱いが丁寧な人はやはり稼いでいる」という話です。だから長財布を使う人はお金を稼げる人だということ。

「長財布さえ使えば稼げる人になる」・・ではないんですね。

一見、同じように思えますがそこには雲泥の差があるんです。

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財布の形は象徴

財布の形は問題じゃない。人、物、現象に丁寧に向き合える人こそがお金を稼げるという意味です。

この本を読んだ後「お金と財布の形は関係ない」と切り捨てた人はおそらく、変化がない。

一方で実際に稼ぐ人とは

「こういう心がけは大切だ。それでは実際に長財布を使ってみよう」

と良い点だけに目を向けて行動に移す人。こういう人は本当に稼ぐ人になるのです。

長財布の話は向き合い方の象徴

同じ現象を目の当たりにしたとき、否定から入る人はいます。一方で良いと思えば即、積極的に受け入れる人がいます。長財布を使うかどうかの違いとは、物事全てに対する向き合い方の違いです。

長財布はあくまでそうした現象の象徴です。

だから長財布を使っても、この本に出てくる「稼いでいる人」同様になったりならなかったりというのは態度、考え方の差なんでですね。

 

変化できる人が稼ぐ人になる

否定するのは変化するのが面倒だし怖いからです。そこでとりあえず否定する。そうすれば変化しなくてよい言い訳になります。

今までなかった概念を受け入れること。これは変化に他なりません。長財布を使ってこなかった人が長財布を使う事も小さな変化です。

そうした小さな変化ですら理由を付けて拒んでしまう人は多い。要は変化する人が稼げる人になるということです。

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?