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窓口の無駄な時間を減らす~郵便局で現金書留の差出票記入が不要になったけど~

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「窓口に行く」

銀行、行政、郵便局・・

最近はデジタル化が進んでいるので、窓口に直接行く機会はだいぶ減りました。けれどもあらゆる窓口の中で今だに代替法が限りなく少ない場所があります。

それは、郵便局です。郵便局でなければ、手続きできないことがあります。例えば現金書留の郵送はそのひとつです。現金という貴重品を送るのですから、アナログな手続きを窓口で行わなくてはいけないのは、ある意味やむを得ません。とはいえ、できるだけ手短に済ませることが出来れば良いのは事実です。

ですが先日、現金書留は小さな改善がなされたと知りました。郵便局で書留などを出すときに記入する差出票 ↑ (画像)ってありますよね。

実はこれ、最近、現金書留に限り、記入不要になったようです。事情は分かりませんが、窓口の方がそう説明して下さいました。

めんどうな現金書留の差出票記入は不要に

じゃあ、控えはどうなるの?

って思いますよね。

 

控えはちゃんともらえます。

記憶によれば、これまでは差出票の複写2枚目が控えになっていたとおもいます。(差出票控えに追跡番号を書いて手渡されていましたよね)

それに対し、今回窓口に行ったら、まずは差出票の記入と提出が不要に。代わりに現金書留封筒に記入した内容が、レシート兼控えに印字されるシステムに変わっていました。

(ただしこのシステムは全ての窓口が対応しているのか、それとも一部の窓口だけなのかは未確認です。もしかすると窓口により対応済みのところと、まだ従来通りということはあるかもしれません。)

(↓ これが現金書留の封筒です。)

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以前は現金書留を出すと

  • 差出票控え(追跡番号が記載され、日付がスタンプで押された物)
  • レシート

の2枚を受け取っていました。

 

       ↓

 

改善後は差し出した後に受け取るのは、レシート形式の控えが1枚だけってことです。 

 

ちょっとしたことですが、差出票を書く手間がなくなったのは嬉しいですね。

控えがレシートに一体化されたのも便利です。 

現金書留だけではなく、他のサービスも差出票不要&控えとレシートが一体化されるといいですね~

差出票や現金書留の封筒を2~3枚自宅に用意しておく

この差出票、郵便局に行ってから書くとちょっとした手間です。ですので、私は随時2~3枚を自宅にキープしています。

用紙は郵便局にいつでも置いてあるので、用事ついでにもらっておくと便利です。

 

また、滅多にないのですが現金書留の封筒も2枚程度自宅に用意しておくと、必要な時は慌てず済みます。こちらは有料なので窓口で買っておきます。

現金書留の封筒は有料です。サイズは2種類あります。どちらも値段は同じです。たいした金額ではないので、買っておいてもどうということはありません。

現金書留封筒の値段

  • 普通サイズ・・一枚21円
  • 一回り大きいサイズ・・一枚21円

大き目のし袋が入る大きいサイズの現金書留封筒があります。こちらも一枚21円です。

 

書留のような郵便物は郵便局以外で取り扱えません。だからアナログなルールにも大人しく従うしかありません。

せめて、自分でできるのは

「あらかじめ差出票をもらっておく」

「現金書留の封筒をあらかじめ買っておく」

ことくらいです。それでもいくらかは時短になります。

 普通は郵便局に行ってから用紙に記入します。ですがあらかじめ家で記入してくれば、その間にもう順番待ちの列に並ぶことができます。

すると郵便局に来てから記入し始めた人が、ようやく列に並んだ頃にはさっさと郵便局を後にできるのです。

ちょっとしたことですが、小さな準備が無駄な時間を削ってくれます。