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打ち上げの出席率が高い人と低い人または出席ゼロの人の違い~ダラダラな習慣の目的と意味は何か~

打ち上げ

 

今時は子供でさえ打ち上げをする習慣がありますが、終わったらさっさと帰りましょう。

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子供が中学生の頃だったでしょうか。

もちろん、公民館とかを借りて会費も健全なもの。

 

それはそれで良いのです。ですが、いつまでもダラダラと引きずりモードであることに変わりはありません。

なぜある時期から子供までも打ち上げをする習慣が出始めたのか。それは結局大人である親の影響に過ぎません。

打ち上げという名のダラダラモードの行く末

子供のうちは、その程度ですが、大人となるとそうは行きません。そもそも子供が打ち上げと称してダラダラと集まり続ける背景には親の影響があるんです。

何かの行事の後などに親が打ち上げと称して飲み食いする機会を設けているんです。子供たちはそうした親の様子を見て真似しているだけなのです。

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何か嬉しい事、大変だったことがやっと終わったあとにみんなで労をねぎらい合う。そうした事を否定する気持ちはありません。

ですが、ただでさえ大変な行事、イベントなどが終わっても、まだ集まり続け終わりがない。飲み会の2次会三次会も同じようなものです。

結局のところ、打ち上げや二次会、三次会といったダラダラは、そこで場を仕切っている人が暗に参加者を拘束しているにほかなりません。

これがもっと飛火するとサービス残業の概念に伸びていくのです。

何となくつるんでいるだけ

「さっさと帰りたい」とか「もう終了」とは言えない空気と立場が利用されているのです。この余韻の引きずりの目的と意味は一体何なのか。

みんなで集まり続け仲間意識を高めたい。労をねぎらいたい。本音を知りたい。反省をしながら今後の見直しの材料にしたい。多少の意味と目的は無理に見出せばあるような気はするものの、実際は何となくその場にみんながつるんでいるに過ぎないのです。

一つのことが終わったならばさっさと切り上げる。今回の出来事が良かったのであれば、その行事なりイベントなりの二回目以降を再び実現すればいいのです。その代り今回以上に飛躍することを考えればいい。

打ち上げの出席率が高い人と低い人の違い

常に自分の行動の意味と目的を意識する人。こういう人ならば意味のない集まりに参加することはしません。

反対に人とつるんでいなければ不安で仕方がない人、または参加しない事で何か言われるのではないかとビクビクしている人。こういう人はいつも出席率が高いでしょう。

打ち上げと称してダラダラつるんでいても、多くは何の利益もメリットももたらしません。

この記事を読んでいる方は、多かれ少なかれ打ち上げのたぐいには疑問をもっているはずです。ならば勇気を出してさっさと帰りましょう。